書き出す事から始めよう

 私はこのブログを再開する前にバーバラシェア著 桜田直美訳の”書き出す事から始めよう”の以下のエクササイズをやってみました。

1.理想の環境に育っていたら現在の人生はどうなっていたか?

2.好きな事を20個書き出す

3.理想の環境を書き出す

4.理想の一日を思い描き書き出す

5.理想の一日に不可欠なもの、あった方が良いもの、必要のないもの区別してあげる。

結果、1では自分は歴史ミステリーを研究する学者か作家、または、Xファイルを研究する研究者かプロファイラーになっていたという意外な答えが出てきました。確かに、未だ誰も解き明かせていない謎解きや推理の様なものを調べてノートに纏める様な事が好きだったという記憶がよみがえりました。2では1とは全然、違っていて、音楽とかプログラムを作る、ギターを弾いて歌う、文房具店巡りをする、自室のコーディネートを考える・・とすぐに20個埋まったのですが、共通しているのは”研究し、創造し、独学し執筆する。”その活動の空間を居心地の良いものにする”という点。やはり、何につけても”書く”というところに行き着きます。3の理想の環境では、この自宅がすでにその環境にぴったりの場所に位置しており、この部屋に理想とする環境を作ろうとしている事に気づきました。4の理想の一日に足りないものは、時間と気力でした。こうやってサラリーマンで会社に縛られている限り、自分の創造、研究、そして独学を行う時間と気力が残っていないというのが大きな問題でこれを解決しなければ理想の一日にならない。一方で5の理想の一日に不可欠なものはすでにこの部屋に揃っていて、皮肉なことの若い頃からサラリーマンで一生懸命働いた事によって得た資金でそろえたものばかり。このPCもインターネット環境も、高級な万年筆も手帳も、全部、サラリーで買ったものばかりです。では、もう十分なので今の様な重責の仕事を定年まで続ける意義はあるのか?と問われると、本当に心が揺れます。先輩方は家に居てもする事がないし、奥さんに疎まれるのは嫌だから、60歳過ぎても働いている方がいいと言います。でも、私の場合は毎日が休日でもやる事はたくさんあるので、生きていく為に必要なお金さえあれば、会社には縛られたくありません。もう少し、このエクササイズを続けてみて、心をさらけ出してみようと思います

投稿者: カズ

長崎在住の作曲やギターが趣味のブロガーです。共感して頂ける皆様と情報交換する事を目的に立ち上げたブログですので、気になる記事がありましたら、ご意見やコメントをお待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です