英語学習:ReadingとListening

 私は杉田 敏先生の実践ビジネス英語をこの春から受講しています。その前は遠山顕先生の英会話楽習を受講していたのですが、この講座は楽しい反面、何か自分が必要としている英語ではない様な気がして、少し難解だと知りつつ、自分の判定レベルより1つ上のC1に位置づけられている実践ビジネス英語にチャレンジしているところです。内容はビジネスの英会話なのでDress CodeだとかWork Life BalanceだとかAIだとか、トレンディなテーマが多く、200Words-300Wordsが1日分のToday’s Vignetteになっています。これを、CDの指示に従って、まずはテキストを見ないでListeningするのですが、1回目のListeningでこの内容を把握できる事はほとんどありません。まず、語彙力が追い付いていない為、意味の分からない単語や熟語で集中力が途切れてしまうという事があります。これは1回目流れた後にWords and Phrasesで新出の単語や熟語が英語で解説され、テキストには和訳が書かれていますから、2回目のListeningでは聞き取れる場合があります。私の場合、2回目はテキストを見ながら聞くので1回目と比較すると格段に意味を把握できます。ところが、この2回目でもよく意味が分からない文章があります。関係代名詞や1文の中に句や節が複数出てくると、そもそもReadingで和訳ができないという事に気づきました。つまり、単語や熟語は知っているのに文頭から後戻りなく読んで英文和訳するスラッシュリーディングができていないという問題です。本当は2回目もテキストを見ずに聞くと、もう1つレベルの高い壁である”テキストを見ればわかるけど、音としてネイティブの発音が聞き取れていない”という問題もあるはずなのですが、私の場合は、それ以前にReadingも弱い様なのです。もちろん、時間をかけて精読すれば和訳できる文章も出てきますが、Listeningできるレベルというのは、文章を読んだら、すぐに何を言っているかを要約できなければダメだと思うのです。そこで、Listeningの教材ではなく、Readingの教材としてこの実践ビジネス英語のテキストと音声教材を使う事にして、文章をぱっと見で即座に意味が掴めない文章を抽出する事にしました。英単語もTOEIC向けの単語帳でコツコツ覚え語彙を増やそうと思いましたが、実践ビジネス英語のWords and Phrasesに出てくるものを暗記する事にしました。まだまだ、聞き取れるレベルになるには時間がかかりそうです。

投稿者: カズ

長崎在住の作曲やギターが趣味のブロガーです。共感して頂ける皆様と情報交換する事を目的に立ち上げたブログですので、気になる記事がありましたら、ご意見やコメントをお待ちしています。

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