にんにくしじみ

 私が長く続けているサプリはサントリーのDHA&EPA+セサミンEXです。もう5年くらいになりますか。最初はRunningを意識して、セサミンEXだけだったのですが、英会話Schoolで構文を暗記することが多くなり、記憶力に衰えを感じ始めたというのがきっかけでしたが、セサミンEXのころからカウントすれば多分、10年近くになります。サプリはだんだん慣れてきて、効果を実感しなくなるので、たまに休止して効果を確信しては再開することを何度か繰り返しているのですが、私の場合、このサプリは今のライフスタイルや若さを保つことを前提にした場合には、絶対にやめられないと思っています。それは一時停止してから再開するまでの期間が毎回、短くなっていることでわかります。飲んでいないと、ぼーっとして過ごす時間が増え、Runningしていると終盤、苦しくなってくるのです。1ヶ月、約3,000円で2ヶ月に1回届く定期便で安くはないのですが、働いている間はこれがないと厳しい。まだ、仕事で若い人についていけるのも、このサプリのおかげだと確信しています。そして、最近、アクティブでなく、何かエナジー不足を感じていたところ、やずやで”にんにくしじみ”なるサプリを見つけて、昨日から飲んでいます。まだ、定期便にしておらず、1回だけ試してみるつもりで1袋(60粒いり)を注文したら、2,160円が170円引きで1,990円になり、さらに1袋分、サービスでついてきました。これも定期便にすれば、1袋 1,944円で、この1袋が1日2粒の飲んだとして1ヶ月分.。ただし、私の場合、加齢や飲酒によって肝臓のダメージが大きいのか、2粒ではあまり実感できず、4粒飲むと、まだ2日目ですが、なんだか元気になった気がします。今日走っていたら、全然、伸びが違いました。これで確信が得られれば、1ヶ月で2袋飲む可能性があります。そうなるとDHA&EPA、それと娘も好きな世田谷産の青汁と合わせるとなんだかんだでサプリ代に1万円ちょっとを使うことになります。1万円で便秘にもならず、若さと記憶力と持久力を維持できるならば、安いかもしれません。”にんにくしじみ”はもう少し服用して、また、レビュー結果をブログに載せることにします。

Dell PC売却準備完了

Visual BaisicとVISIOを使いたいと考えていた時期があって、当時、使っていたMacbook Airを売却してOS:Windows 10\Office Home & Business プリインストールのInspiron 5390(第8世代 Intel Corei7 最大4.8GHz/512GB SSD/8GB RAM)を購入したのが2019年8月17日なので15ヶ月ちょっと使った事になりますが、売却の準備する事になりました。Visual Basicにこだわっていた理由はExcelのVBAや関数との連携でグラフや表を自動生成できるプログラムが比較的、文法が簡単なBasic言語で作成できるという点だったのですが、先にブログで紹介した通り、それはXcodeで作成したC++のプログラムとPython3のグラフィック機能を使えば、簡単できることがわかったので解消です。VISIOは私の場合、化石の様なVISIO2013をWindows10で動かしていたのですが、これもMacで使うことはできない為、一時はAdobeのIllustratorの導入を検討していたのですが、これもEdraw Maxという安価な代替ソフトがある事がわかり、解消。これで完全にWindows PCを所有する理由はなくなりました。昨日、まず、Nortonの自動更新を解除して解約し、さらに、iTunesの認証を除外した後でInspiron 5390をDell OS Recovery Toolで出荷時の状態に戻し、汚れを綺麗に拭き取って購入した時に取っておいた箱に収納しました。いくらハードディスクにフォーマットをかけてデータを完全消去したとしても、復元可能なデータもあると聞いていたので、このまま、売却して大丈夫だろうか? というのが気になり、さらにデータを完全消去するソフトを6,000円程度出して購入しようかとも考えました。ですが・・いくらで売れるかわからないのに、売る準備に金をかけるというのはちょっと本末転倒の様な気がしたもので、それは止めました。色々な認証処理はパスワード入力でやっていたものもあるが、指紋認証でやっていたものが多く、流石に指紋は復元することはできないだろうという思いもあります。クレジットカードのフィッシングが横行していますが、これだけ色々なサイトで使いまくっても一度として不正利用された経験がないというのも、こういう楽観的な考え方になる理由かもしれません。そんなに高値で売れるとは思いませんが、来週にでも売りに行こうと思います。

Top DownとBottom Up

 何でも上の命令に従って、それも決まった手順と定型フォーマットを活用してリピートしていれば無難にサラリーマンとしての1日を終えられ、毎月、一定額が銀行に振り込まれるのに慣れきってしまうと、サービス残業やパワハラは減ってきたとは言え、それは社畜以外の何ものでもないと感じます。こういうルーチンで仕事をやった気になっている我々50代の世代が、これから会社をリードしていくべき責任世代に無難な選択をする様なムードを与えている節があります。”こっちに行くと僕は危ないと思うが、決めるのは君たちなので、決めた事には従うよ”と私は上司になった後輩に言います。こうしないと、Topは動きにくて仕方がありません。いくら先輩でも、自分がTopになったらやってみたいと思っていた事を頭ごなしに否定されると、それはいい気はしないし、自分ならば上手くやれるかもしれないと思うものです。まぁ、大抵は予想が当たり、失敗するので、こちらの代案の方になってしまうのですが、それでも、犠牲が小さい事はTopに委ねるのが部下として当然。一方で50代の部下はよほど意識的に毎日を自分上げていかないと、モチベーションが下がるのが必然であり、何でも上の命令でしか動けない社畜は、若い上司が困っているときにアイデアを提供してやる事ができません。”そんな事、僕に言われてもね。君が考える事じゃないの?”と言うことはあります。明らかに何でも自分の意思を押し通す、若い上司の場合はそれが良いと思ってそう言っています。私の周りだけを見て、結論付けるのは早計かもしれませんが、私は年々、日本人の思考能力と決断力は低下していると思っています。あまりにもコンプライアンスを意識しすぎるのか型にはまりすぎていて、面白みがない。あるいは決断力のないTopの為に答えの出ない議論を繰り返す場が多く、落ち着いて考える時間を奪われているとも感じます。これを言い過ぎると、また、若い上司は萎縮してしまい。あまり言えないので、こうやってブログに書くのですが、とにかく、無我夢中に考える事を仕事にして欲しいと願うばかり。以下に幻冬舎のGold Onlineに掲載されていた記事を貼っておきます。ここには60代に向かっている自分にも思い当たる節があり、身につまされる記事がたくさん載っています。こうはなりたくない。いや、もうなっているかもしれない。

(URL)定年延長で大量発生?…職場によくいる「残念なシニア」3類型

 https://gentosha-go.com/articles/-/30341

Macでグラフを描かせる

XcodeではApple固有のObjective-C以外にCやC++が使える為、DellのWindows PCを買うに至るまで、何とかCかC++でVisual Basic(VB)やVisual Basic Application(VBA)の様にグラフが描かせられないか?を模索していました。MacではVisual Studio for Macをダウンロードしても、VBを使う事はできませんし、VBAを使いたければ Office for Macを別途購入しなければなりません。一方、CやC++には単独ではGUI(Graphical User Interface)が備えられていないという理解である為、printfで出力された座標をプロットしてグラフを描き出すツールが必要になります。そこで有名なのが、gnuplotなのですが、体感的にも非常に重く、グラフ化された結果を見ても、ビジュアル的に何となくパッとしない。結局、それ以上は探しきれず、Dellを買う事になるのですが、Macを再度、購入した段階で、もう一度、リサーチをして、MacでCやC++からグラフを描かせることにチャレンジしようと思いました。全てをこのMacbook Proでできれば言う事はないわけで、何もBasicでなければならないという理由はありません。色々リサーチしていたら、PythonというMacにも標準でインストールされているプログラム言語があり、そのコマンドにmatplotlibというグラフ描画ができるものがある事がわかりました。そのサイトにおける説明では、Cで描いたプログラムをpythonインタプリタと繋いで、matplotlibで描かせると上手く行きそうだという紹介がありました。

(参照URL)  http://verifiedby.me/adiary/0115

しかし、このmatplotlibをインストールするのは、私の場合、なかなか、一筋縄ではいかず、色々なサイトをリサーチし、良いとこ取りをして、漸く、上手く行ったので、忘れぬうちに資料にまとめました。皆さんのお役に立てれば、なお、嬉しいです。

但し、たまたま、この方法で私が上手く行っただけで、これしかインストール方法がないとは断言できませんし、私のMac、つまり、2020年製 Macbook Pro 13″ (Intel版CPU Core i5 2.0GHz/SSD 521GB/RAM 16GB)にMac OS Ⅺ Big Surをインストールした状態で行った結果ですので、全てのMacで上手くいくという保証はありません。インストールはあくまで自己責任でお願いします。

EdrawMax使ってみた

昨日、試用版を1日使った後で”永続ライセンス”という3年間の無料アップデートとメールによる技術サポート付きの買い切りタイプをオンラインで買いました。先にインストールしていた試用版に製品版を上書きし、ライセンスNo.を入力して有効化という操作を行えばすぐに使えます。木曜日までは13,800円だったものが、購入を迷っている間にBlack Fridayで2,000円引きになり、11,800円になっていました。確かに試用版ではよくわからなかった事やApple Magic Mouseで左クリック時、プロパティを開く操作を有効にしていなかった事などもあって、やや使いにくさを感じていたのですが、だいぶん、VISIO感覚で使える様になりました。いまだに解消していない事が2つあり、1つはshiftキー問題です。VISIOではshiftキーを押しながら起点から終点までの線を引くとグリッド線に乗せて正確な直線を引くことができるのですが、どうも、shiftキーに相当するキーがない様で目視で合わせるしかない様なのです。年齢を理由にしたくはないのですが、これは、50代にはちょっと辛いものがあります。私があまりにも神経質になっているだけであって、自然にスーッと引っ張ればそれで真っ直ぐに引けている可能性もあります。もう1つはVISIOで言うところの図形の整列機能。複数の図形をある1つの図形を基準に縦や横に整列させる機能で、これも正確に配列したい場合は不可欠なのですが、見当たりません。しかし、VISIO STANDARD 2019(永久ライセンス)は約46,000円、Illustratorに至ってはサブスクで年間 約42,000円ですから、コスパの良さを考えれば、この程度は我慢できます。この数日間、よく考えてみました。自分はこれらのソフトで一体、何をしたいのか?と。問題はMacでVISIOを使えない事であって、四角形1つ、ロゴ1つ、あるいは独特のフォント1つを最初から自分好みに作りたいわけでもなければ、ペンタブで絵画をしたいわけでもないのです。図形描画ソフトが欲しいという望みはこれで叶いました。もう1つあるとすれば、写真編集です。これが今後、どの程度、必要になるかですが、これもPhotoshopにすぐに飛び付かず、永久ライセンスでリーゾナブル価格なものがあるのではないか?と思っていますので、探して見ます。

Mac向けCADソフト Edraw Max

 MacにはVISIOの様なCAD/作画ソフトが純正では存在せず、サードパーティのソフトを探すしかないのですが、AdobeのIllustratorを使っている人も多いと思います。しかし、Creative Cloudになってから永久ライセンスという制度がなくなり、毎月、約4,000円を払うサブスクリプト制になっている事から、毎年、約48,000円を払う事になり、相当な支出です。色々探していたら、以下のURLでEdraw Maxというソフトを見つけました。13,600円でPC2台までインストール可能な永久ライセンスです。3年間の無償アップグレードとメールによるテクニカルサポートまでついています。早速、お試し版をダウンロードして使っていますが、VISIOに近い感覚でなかなか使いやすいです。VISIOのステンシルに相当する1つ1つの図形やシンボルはベクタ素材で劣化なく、PDFとして保存して確認してみる限り、確かにベクタ素材らしく鮮明です。VISIOではよく、作画した物をグルーピングして切りとってWordの本文に挿入するという事をやるのですが、同じ事をMacのWordに相当するPagesでやってみたところ、あっさりできました。こりゃ買いだなと判断し、朝から購入しようとしたのですが、一応、クレジットカードのフィッシングも多発している昨今、少し、落ち着いてから購入手続きをしようと思います。私の場合、これで作図するという意味ではIllustratorを購入する必要は無いと思っているのですが、実際にホームページデザインなどをやってみるとPhotoshopは必要になるかもしれません。

https://www.edrawsoft.com/jp/ad/edraw-max.html?gclid=Cj0KCQiAhs79BRD0ARIsAC6XpaUO0QM2RnKp97dv9gcfRZpk90VIk3WKtBI5IL6j8FjxKkXNzL4wemEaAktHEALw_wcB

Rolandオーディオインターフェイス

 今日はインストールしたLOGIC Pro Xを使ってみようと、RolandのオーディオインターフェイスをUSB経由で認識させ様としたら、認識しないので、Rolandのホームページを見るとまだ、Mac OS 11 Big Surは検証中となっており、私が長年使ってきたUA-22は知らぬ間にMac OS 10.15 Catalinaからサポート対象外になってしまっていました。動作する可能性があるのは、以下のRolandのホームページからの抜粋の通り。UA-55がUA-22の後継機の様ですが、Amazonで確認すると33,000円で今回、Macbook Proを購入したときのAmazonのポイントで現在、10,484ptあるので22,516円で買えるのですが、RUBIX-22が動作するならば、18,300円なのでこっちだと7,816円で買えます。しかし、同じメーカでこうも価格差があると、何かあるのでは?と疑いたくなります。しかし、Amazonのカスタマレビューを見る限り、RUBIX-22の方が何故か評価は良いです。UA-55の方が価格が高いので評価も厳しくなるのかもしれませんが、私としては、兎に角、正しく、音をLogic Pro Xまで取り込んでくれれば、それで良いという事しか求めていません。という事でせっかくMacを買ったのですが、今週は楽曲を作るところまでは漕ぎ着けず、Rolandの検証待ちという結果になりました。早く検証結果が出て欲しいものです。

MacBook Pro 13″到着

 前回、記載した通り、私はM1チップ搭載のMacbook Pro 13″はキャンセルし、Amazonで以下を購入し、昨日、届きました。OSは流石にMac OS Ⅺ Big Surではなかったので、アップデートしたのですが、第一印象は”間違いのないMacを購入できた”という感じですかね。RAMの増設もUSキーボードへの変更もつるしを買ったわけなので、できませんが、ポイントが10384pt戻り、翌日、届くというのは、何もつかず、12月上旬までかかるApple OnーLine Storeよりは魅力的です。今、Macを購入した目的の1つあるLogic Pro Xの50GBほどある追加コンポーネンツ をダウンロードしながら、このブログを書いているのですが、この状態でアクセシビリティモニタの使用済みメモリはすでに9.42GBであり、やはり16GBで購入して良かったです。CPU負荷システム:4%、ユーザ:7.5%で過負荷な仕事をさせているわけではないですが、トラックパットの横あたりは多少、暖かいという程度。Mac OSの方は久々のMajor Updateだった様ですが・・しばらくWindowsを使ってきたせいか、”そんなに変わったか?”というのが第一印象。きっとその恩恵を理解できるほど使っていないということでしょうから、使っていくうちにひしひしと感じて行くものだと思います。OfficeはWindows10のDellがあるので購入せず、検討中なのはIllustratorの方です。作曲はLogic Pro Xで満たされるのですが、デザインの方はIllustratorが必要になってくるはず。ですが・・BlogのHP以外で何をデザインするのか?という話。Wordpressで不満足な点を埋める為に自作のHPに移行させたいと思っていますが、それにIllustratorまで必要なのか?と思い直しています。もう少し検討したいと思います。

AppleシリコンM1チップ

日本時間の11/11 3:00にOne More Thing !と題したApple EventでついにAppleシリコン M1チップ搭載のMacbook Air , 13″ Macbook Pro そしてMac miniが発表されました。私はMacbook Airか Proのいずれかを買うつもりでこのEventの結果を待っていて、Intelチップ搭載の現行モデルの価格が下がれば現行モデルを、一方でM1チップ搭載の最新モデルが現行モデルの価格と大差なく、Apple Online Storeで比較的、早く手に入るのであれば、新しいモデルを購入しようと考えていました。現行モデルを選択した場合は間違いなくProでしたが、最新モデルを選択した場合はAirを選ぶ可能性もあり、そこはM1チップによってどれだけ性能が向上しているかで判断するつもりでした。Apple Eventをリアルタイムで3:00から見て出社というほどの元気はもうないので、いつも通りに5:30に起きて、Appleのホームページで、まず、仕様を確認しました。うーん・・わからない。例えば現行のAirのプロセッサのクロックがシングル:1.2GHzのクアッドコアでTurbo Boost使用時最大3.8GHzだとしたら、M1チップの最新モデルの方には”4つの高性能コアと4つ高効率コアを搭載した8コアCPU+最大8コアのGPUで3.5倍の速さ”という情報しかありません。この比較は注釈が添えられていて、16GBのRAMを積みFinal Cut Proで計測した結果であくまで目安みたいな事が書いてあります。まぁ半信半疑で一応、Apple Online Shopで13″ Macbook Proをポチったのが11月11日。バッテリ駆動で17時間も使えるならば、何か怪しいスペックだけど、まぁいいかみたいなノリだったのですが・・その後、YOU TUBEでApple信者に近い方々のM1チップに対する評価を見させてもらいました。とにかく、今回のM1チップをMacに積むのは、そもそも、おかしいという意見が多く、PCとして使うには非力すぎるという評価が多かったです。それを裏付けるかの様にThunder Bolt3経由で2枚以上の外部DISPLAYを出力できないとう記事も出ていました。iPad ProをPCにした様なもので、だったら、iPad Proでいいんじゃないか?と。ただ、Macbook Proはないけれど、Macbook Airがファンレスになったので、本当にそれである程度の負荷をかけても正常に動作するのであれば革新的という意見はありました。Macbook Proしか眼中にないのでAirという選択肢は私の中にはないので、迷った挙句、結局、Apple Online Storeの予約はキャンセルしました。代わりに同じMacbook Pro 13″で2.0GHz Intel Core i5 第10世代プロセッサでSSD 512GB、RAM 16GB搭載の現行機種をAmazonで購入しました。明日11/13に届くのですが、もし、Apple Online Storeで購入すれば税込 207,680円でAmazonと同じ価格で到着は12月上旬です。しかもAmazonならば10384ptが貰えるので、197,296円で購入した様なもの。M1をApple Online Storeで購入した場合は納期は11/22-11/24で税込で192,280円なので5,000円しか変わりません。納期を見ても、何となくAppleがM1チップ搭載モデルを買わせ様としている感じが見えます。M1チップ搭載のモデルは最速で届けるが、現行のIntelチップのモデルの納期は12月まで敢えて遅らせて、購買意欲を削いでいるのではないか?と私は思うわけです。Adobe製品やMac版OfficeもまだM1に完全の対応したという情報はなく、illustratorやPhotoshopの導入を検討していた私にとっては、そこもネックになりそうでした。さて、この決断が吉と出るか凶と出るか?今後も見ていきたいと思います。

英語学習:反応する努力

日々、英語学習されている皆さんは実感されている方も多いと思いますが、実際の英会話では、NHKラジオ英語講座やTOEICのリスニング教材の様にクリアな英語を話してくれる外国人と会話する機会は、ほとんどないと思います。私の会社でも最近はコロナの影響でFace to FaceのMeetingの機会が失われ、Netmeetingが多くなってきていますが、日本語でも聴き取りにくい場合があるのに、英語ならば、なおの事で、相当、難しいと感じています。私は母国語が英語ではないお客さんを相手に英語で打ち合わせる機会が多いのですが、きちんと資料や原稿を事前に準備していても、その範囲を超える質疑応答や話題がそれている場合は苦労します。聴き取れないから、聞き返すしかなく、相手に申し訳ない気持ちで感情が高ぶり、Speakingも単語を並べるのに精一杯で、気づいたら、めちゃくちゃになってしまいます。さっきまでの、原稿をチラ見しながらの流ちょうなプレゼンテーションはどこに行った?って感じですね。発音は下手でもPower Pointを流して、事前にチェック済の原稿を読んでいますから、一応、ここまでは通じている事がほとんどです。その後のQ&Aは想定できないので、最近、Netmeetingが増えてからは特にPower Pointの資料をあらかじめお客さんへ流しておいて、質問を集約し、その回答も作って本番に備えるという事をやっています。しかし、こういう努力とリスニング能力は全く別物。その会議において、自分は部外者でも、オブザーバでもなく、明らかに主役の会議であっても、相手の英語が雑で発音やイントネーションがおかしいと、集中力が途切れ、聞く努力をしようとせず、上の空なのです。そうです。英会話に必要な資質の1つに、清聴し要約し理解しようとする姿勢があると思うのです。あなたがおっしゃっている事はYou mean~・・でも十分、会話は繋がっていきますが、I beg your pardon.やOnce more , please.で片付けてしまいます。どう解釈したのか?を伝える事はやはり大事だと考えており、人と人とが話す以上、何某か思うところはあるはずなのです。聞こえないではなく、聞こえた単語の中からリアクションする。それを心がけていきたいと思います。