やりたい事をやりたい理由

Mindmapを手書きで始めてみようと思い、方眼ではなく無地のA4レポート用紙とクリアファイルを昨日、買ってきました。iMindmapというアプリは前から使っていて、綺麗なMapで残すという面で良いのですが、深く考えるとか、記憶するという面では、やはり、手書きにまさるものはなく、また、手書きに拘ってみようと思いました。ペンはStaedtlerの0.3mmと1.0mmの両方を昔、一度、ハマった時に買っていたので、新しく買う必要はありません。すぐに始められます。再開の一発目のテーマは何にするか悩んだのですが、やはり自分が何をやりたいのかについて、考えてみようと思いました。これまでもやった事はあるのですが、何故、それをやりたいと思っているのかを考えるのは初めてだと思います。やりたい事をやりたい理由をMindmapに吐き出してみるという事です。これまではやりたい事をやる為の手段や方法を探り、計画に落とすという感じだったのですが、自分が本当に何の為にそれを頑張ろうとしているのか?をまず、知りたいと思いました。セントラルイメージはイラストに拘っていると一向に進まないので、図解と文字にしました。メインブランチは、まず、4本。英語、電気工学、情報発信及びギターを選びました。本当はあと1、2本、体型維持とアンチエージングのメインブランチを追加するかどうか、迷ったのですが、これは動機がはっきりしていて、Mapに描くまでもないし、ごちゃごちゃなり過ぎないかという心配もあり、まず、4本にしました。いきなり、ペンで描き始めるとサブブランチを追加していくに従ってバランスが偏ったり、カテゴリーの分け方がまずい事に気付きメインブランチの直後のサブブランチぐらいから再度描き直したりした場合に、紙ごと捨てる事になるので、まずシャーペンで下書きをし始めたところです。色の組み合わせも大事で、下書きの縮小版のブランチだけをペンで色を使って描き、配色を考えます。やっていると考える事も楽しいのですが、絵としてブランチを整形したり、配色を考える作業が楽しいと感じました。これはiMindmapのMacの作業には無い感覚であり、こういう作業で記憶に定着していくのかと少し納得しました。今出先きなので、帰ったら仕上げようと思います。

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