オーディオインターフェイス Rubix22

 Roland製オーディオインターフェイス Quad-Capture(4ch入力) UA-55後継機としてRubix24が位置付けられていますが、私はDuo-Capture(2ch入力) UA-22を使ってきたので昨日、Rubix22を18,900円で購入しました。UA-22はMac OS 10.14 Mojaveまではサポートされていて、その後、10.15のCatalinaからはサポートされなくなっていた為、そのまま使うにはこのMacbook ProをMojaveまでダウングレードする必要があります。色々、苦労してMac OS 11 Big Surの環境でやっとC++&Pythonでグラフィックプログラム描く準備ができたのに、それはちょっと受け入れられなかったので、オーディオインターフェイスを買い替える事にしました。YAHAMAのAG06もAmazonで19,140円でコストはほとんど変わらず、ボーカルエフェクトという点ではRubixより秀逸なので、Big Surの検証結果を待っていましたが、Rolandの方が早く、12/3にはBig Sur環境で問題なく使えるという結果が公開されていました。昨日、YAMAHAには検証結果完了見込みを問うメールを送っていたのですが、今朝の時点でその回答もなかったので、Rubix22を購入して正解だったと思います。オーディオインターフェイスが使えない状態で、また、1週間過ごす事のはちょっと我慢できませんでした。RubixはWindows PCではドライバーをインストールする必要があるのですが、Macではその必要もなく、接続すれば認識します。Macbook ProはUSB-C端子で、一方、RubixはUSB2.0なので変換ケーブルが必要ですが、全く問題なく繋がっています。アコギで確認する限り、UA-22と比べると、Rubix22は、より実際のアナログ音に近くなっていると感じます。まだよく使いこなせていない可能性もあるのですが、Logix Pro Xのオーディオ設定で入力:Rubix22/出力:Macbook Pro (スピーカ)に設定した場合にどうも上手くいかず、Rubix22のヘッドホンを介してしか、音は聞き取れないのです。UA-22の頃は入力したアコギの音をMacのスピーカで聞けていた記憶があるのですが、できないのでしょうかね?USBでMIDI Key-Boardを直接、Macに接続した場合はRubix22を介していないのでMacのスピーカでキー入力した音を聞く事ができますので、Logic Pro Xの設定の問題ではないと思います。

(Rolandサイト)

https://www.roland.com/jp/support/support_news/20101100r/

(YAMAHAサイト)

https://jp.yamaha.com/products/contents/music_production/support/index.html

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