情報カードボックス その2

Amazonでコレクトというメーカから出ているMDF製(Medium Density Fiberboardの略)の5×3 カードボックスを3,850円で購入しました。この5×3は購入時に全く意識していなかったのですが、後でこれが情報カードのサイズの5(inch) x 3(inch)であることを知りました。元々は収納に困っていたB6サイズ(128mm x 182mm)の情報カードに合うボックスを買おうとしていたので、この時点で確認不足です。到着してから収納してみると明らかに入らない。それで、このB6サイズよりひとまわり小さいB7サイズ(91mm x 128mm)の情報カードで妥協して購入し、それを入れてみました。今度は若干、内側で天板に情報カードが当たっている感じはあるものの、収納できないレベルではない。そこで、5×3ってなんだ?って事で調べてみて、mm換算すれば、それが75mm x 125mmでB7サイズでもサイズオーバである事に気づきました。ボックスもカードも使えない?これは、失敗したと思いましたが、意を決して、100枚のB7のカードの縦を5mm短くしました。カッターで1枚1枚、切ったということです。やはり、インデックスなどをカードにつけることを想定しているのか、縦:86mmでサイズオーバのはずなのですが、丁度良いサイズで収納できました。後日、5×3のカードを買いに石丸に行きました。元々、B6を使っていたので、非常に狭く感じます。B7ならば、5mm削っても、まぁ、我慢できますが、5×3は文章をたらたら書いてメモを残す程度ならば、事足りますが、ここに絵を描くという事はおそらくできません。メモを残す感じになると思います。もう一度、今度はAmazonではなく、コレクトのHPの直接アクセスし、同じMDF製でB6サイズの同じボックスがないか?を確認してみましたが、蓋のない木製ファイルか、プラスチック製のCDボックスの様なものか、蓋のない紙製ファイルしかありませんでした。もっとも避けたいのは百均でも手に入りそうなプラスチック製で何となく安っぽい。これならば紙製のファイルの方がコスパも良いです。また、収納タイプではない蓋のない木製ファイルはどうも中途半端です。ファイルというのは確実にカードを劣化させるのですが、カードは思考段階に必要な物で、最終的に電子データにして、いつか処分するということを考えれば、結局、紙ファイルで良いのかもしれないと思い始めています。今は5×3の情報カードを1テーマで2枚で使い、これをテープで止めて畳んで5×3のボックスに収納しようと考えており、これで上手く行けば、使い続ける予定です。収納ボックスでこんなに苦労するとは思いませんでした。

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