スロージョグ後の疲労感

心拍数を140-160回/分の範囲で抑えるスロージョギングに変えて2月末から約1ヶ月経過しましたが、ランニングが原因と自覚する疲労感はなくなりました。やはり、コニカミノルタのHPに記載あったことは真実だと確信しました。切り替えて2週間は疲労感に変化なく、じゃあ、飛ばした方がいいじゃんと思っていた時期もあったのですが、気がつけば、ほとんど息が上がらず、景色を楽しんだり、Apple Watchに突然かかってきた電話に走りならが応対したり、考え事して走っていたら、タイムスリップした様に距離が進んでいたりという状態になっており、走りに行くこと自体、苦行ではなくなりました。今もランニング後、風呂に入る前にブログを書いているわけですが、以前では考えられない事です。大体、5.3kmを35分程度でゆっくりと走っているのですが、折り返しの3km程度であと5kmは継続して走れるのではないか?と感じるくらいの時もあります。まぁここで、調子に乗って距離を伸ばすと、呼吸器は楽勝でも膝やふくらはぎに相当な倦怠感や痛みが残ります。なぜ走るのか?と言われると、昔は走った後の爽快感とか心地良い疲労感と答え、ウォーキングでは絶対にこの感覚は得られないし、物足らないと答えていたのですが、今は確実にダイエットと健康維持が目的になっています。やはり、お酒をやめるというのは、ちょっと難しいと思います。食べずに飲むというのは、悪い酔いすると言われますが、私の場合は最初から、そういう飲み方をすると、なかなか、赤くならず、ワインの場合はどんどん進み、しまいにはタバコが欲しくなります。若い頃、そういう飲み方を脳が覚えていて、確実にスイッチが入った状態だと思うのですが、これは翌日にすごい二日酔いになっている事があります。結局、そうならない為に何か食べながらビールとワインを飲む事になるのですが、毎日晩酌をし、それだけ終わらず、締め的に夕食を食べると絶対にカロリー過多になります。従って、朝はパン一枚(200kcal)、昼はカロリーメイトを1袋(200kcal)のみで抑え、このランニングで大体、250kcalを消費すると500kcalを消費するので、朝昼分をチャラにして晩酌+夕食で何も気にせず、好きなものを好きなだけ食べる生活ができるという感じです。朝昼全く食べず1日1食ダイエットにすればランニングは不要なのかもしれませんが、それでは、体力や筋力が落ちてしまいます。従って、このペースが自分にとっては最適なのです。このランニングも最近では1日置きにしており、やや、以前より消費カロリーは減っているのかもしれませんが、そこまで、影響はなかった様です。命のある限り、長く、このスロージョギングを続けていきたいと思います。

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