ヨガとウォーキングで体型維持

50代になって、だんだん、基礎代謝が落ちている事を自覚する様になりました。食べ過ぎても、飲み過ぎても、昼食を抜き、しばらく禁酒していてれば、ランニングなどしなくても自然に落ちる内臓脂肪や体脂肪が、なかなか、落ちない現実。体重も身長 168cmに対して61kgでほとんど大学時代から変わっていないし、ウエストも76-78cmを行ったり来たりなのですが、体脂肪計で計測すると内臓脂肪:レベル7、体脂肪率:22%と年々増えています。ランニングをした後は大抵これが内臓脂肪:レベル6、体脂肪率:17%-18%に落ちるのが常だったのに、これも維持したまま。まぁ太ってはいないのですが、お腹周りに何か太った感じがあり、この状態が許せないというか、納得できないという感じなのです。代謝を上げようと、ランニングに加え、軽い筋トレを行っており、朝から腕立伏せ 30回とワンダーコアで腹筋 50回をルーチンにしているのですが、なかなか、効き目が実感できません。あぁ、これが50代か・・という諦めもあります。数日前に左足のアキレス腱からふくらはぎに鈍痛があり、ランニングをやめて、ほぼ1時間程度のウォーキングに切り替えていたのですが、晩酌は再開しているので、少し心配です。消費するカロリーはApple Watchで管理しており、動くことで消費するカロリーは1日で400kcal-500kcalと、あまり、ランニングをやっていたころとは変わっていないので、時々、出張などで走れない時と同じ状態なのですが、ルーチンをこなせなず、普通通りに食べているのは、非常に気持ちが悪いです。今日、診察してもらう予定ですが、疲労骨折などで、ランニングを禁止されたら、いよいよ食べる量を減らして、晩酌をやめるしかないと思っています。朝:パン 1枚(バターや蜂蜜等をつけると300kcalぐらい)、昼:カロメ 2本/パック(200kcal)、夜:好きなものを好きなだけという生活で、そこまで、食べ過ぎでにはなっていないはずなのですが、ダイエットしたければ、これ以上に減らす必要があるのでしょうね。そうなるとカロリーは抑えられても、夕食で集中的に摂取していた栄養が不足する可能性があり、下手すると薄毛が進行したり、免疫力が低下する可能性もありそうです。太らず栄養を摂取する=運動になるのですが、非常に公立の良いスロージョギングができないというのは、やはり痛いです。子供の頃、太っていて嫌な思いをした事の方が多かった為、太る事に対するトラウマがあるし、それゆえ、空腹に耐える意志の強さは誰よりも強いと自負しているので、一旦、決めてしまえば、カロリーコントロールは、ある程度、持続できると思うですが、栄養不足で健康を害すれば、全く意味がありません。骨や筋力が衰える一方で、ほんと難しい年齢だと感じます。見てくれを捨て切れたとして、太っても結局、健康を害しますから、やはり維持するしかないと思っています。今、考えているのは代謝アップに効果的だという触れ込みのヨガです。これをウォーキングと併用して何とかお酒も楽しみながら、体型を維持できないか?と考えています。

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