ランニング

このブログについて

もう 15年ぐらいは続けているといると思いますが、私は週4回のペースで5.3kmの距離を走ることを習慣にしています。昔は雨天を除き、毎日走っていたのですが、さすがに50代になってだんだん疲労感も残る様になってきたので、月水金の出勤日は昼食を抜いて、通勤で歩数も稼いで、走ることは控え、在宅勤務の火木と休日の土日の週4回に減らしました。さらに昔は5.3kmを 25分-26 分で息もゼーゼーと上がるほど心拍数をバリバリに上げて走っていたのですが、これが疲労感の主因であることがわかり、今はスロージョグに変えています。以下のコニカミノルタのHPによれば大体、150-160拍/分を維持して走った方が良さそうだったので、Apple Watchのワークアウトで計測しながら走っています。

(URL) https://www.konicaminolta.com/jp-ja/athlete/running/sports_safety/004.html

 長崎はご存知の方も多いかもしれませんが、坂が多い街であり、私のコースもアップダウンが激しいコースです。往路はほぼ登りで折り返しに到着すると、昔はボロボロになっていました。今は心拍数を抑えているので、そこまではないのですが、この心拍数というのはApple Watchが正しく計測できていると仮定すれば、必ずしも息苦しさとは一致していません。呼吸が苦しくなくとも、例えば早朝に起き抜けで走ったりすると走り出しの頃は心拍数だけが一気に170-180拍/分まで上昇していて驚かされることがあります。快調に走っているし、何ともないのですが、一応、用心のためにペースダウンします。想像ですが、ポンプである心臓が頑張って血液を全身に押し出してくれているからこそ、酸素不足にならず苦しくないのではないでしょうか?しかし、一方で心拍数が上がれば上がるほど、走った後に残る疲労感は大きくなることがわかっていますから、走っている間は快調だったとしても、その日は倦怠感で何もできないという状況になれば本末転倒です。

私が走る目的はアンチエージングと体重維持です。やはり、好きな食べ物を制限しなければならないというのは、カロリーを制限すると同時に必要な栄養も不足することになるため、結果、スタミナ不足や老化に繋がります。もう若くないのだから、ウォーキングにしたらと妻からも言われますが、ウォーキングは同じ距離を往復するのに時間が2倍の1時間になりますので、せっかちな私はその30分の時短をどうしても譲れないのです。おそらく、老化で弱る足腰の筋肉を維持し、太らない様にするだけならば、ウォーキングで良いと思うのですが、黙っていても、その時が来ると思うので、走れる限り走ろうと思っています。

 もう1つ心配は以前ほど足が上がらなくなったことによってすり足になりがちで、つまずくことが増えたという事です。骨折するほどではないですが、本当によく転ぶ様になっています。でも、まだ走り続けたいと思う、今日この頃です。

投稿者: KAZU

生まれも育ちも長崎で長崎在住のブロガーです。仕事はエンジニアで普通のサラリーマンでブログです。このブログは主に3つのカテゴリーで構成していて1つは仕事術や図解などノウハウブログ、もう1つは自身や目標を立てて取り組んでいる事などを紹介したチャレンジブログ、そして最後は万年筆、Mac、ギターなど私の好きなものを集めたホビーブログです。

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