引き寄せの法則

You Tubeで知った、ロンダバーン著 The Secretを遅ればせながら読み始めました。Amazonで購入した古本で470円で、新書を買うお金が無かったわけではないのですが、第一印象として完読できないのではないか?と思ったからです。内容はややオカルトチックで、まるで、いにしえの古文書の様な紙に呪文の様な文字で書かれていたので、正直、胡散臭いと思ったのです。しかし、強く、その物を望めば、現実に手に入るという事に思い当たる節もあり、それはオカルトでも魔術でもなく、その物を強く意識する事で、これまで見逃してきた情報や関係する人が紐つけられ、手に入り易い環境が整ったり、その方向に向けて努力したりするというのは何となくわかる様な気がします。その何となくをこの本に登場する何人かの師(Masterと訳されていますが)の体験から確信を得たいと思いました。何せ歴史上の偉人や芸術家、あるいは、現存する資産家等はこの法則を知って、利用しているというのですから、そんな上手い方法があるのならば、誰だって知りたいと思うでしょう。私が欲しいのは働かなくても今の生活レベルを維持できる環境です。とにかく、やりたい勉強や作曲などを行うエネルギーが17:00まで残っていません。帰宅してRunningを終えたら、お酒を飲んで一刻も早くくつろぎたいと最近は思うのです。だから、引き寄せの法則で望むのは、本当は気力とか体力なのかもしれません。しかし、痙攣性発声障害の為、コミュニケーションを取ることが普通の人以上に辛い面があり、これは気力でどうにかなるものでもない為、働かなくても生きていける環境をやはり望んでいます。非常に贅沢な事を言っているのかも知れませんが何か1つ、欲しい物をと悪魔に誘惑されたら、一時的なお金も地位も欲しいとは思いません。月並みですが知的生活にエネルギーを注ぎ込める環境と勤労からの解放を望みます。きっと在宅ワークが心地良いと感じるのは、そういう望みから来ているものだと思います。禁煙セラピーに洗脳され禁煙できた様に脳が騙されてくれればしめたものですが、読み進めて面白い事に気づいたら、また、ブログにアップさせてもらいます。

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