情報カードボックス その3

以前、Amazonでコレクト製の5×3(単位:incで75mm x 125mm)用の引き出し式情報カードボックスを間違って、3,850円で購入したが、B6版(128mm x 182mm)の情報カードでなければ困る場合もあるので、買い替えを検討しているというブログを投稿しました。蓋なしの木製と蓋ありプラスチックボックス製はAmazonでも購入でき、蓋なしの紙製のファイルで良ければコクヨ製もあるということもわかって、いずれも好みではないので、どうしようか?と迷っていました。直接、コレクトのHPにアクセスし、オーダメードもありそうだったので、担当者の方とメールでやりとりをしたところ、B6版の引き出し式は2015年まではラインナップにあったが、その後、製造中止になったという事でした。しかし、オーダメードには応じてくれて、見積をとってもらったところ、1個〜5個の注文ロットで税込:19,800円/個との事。ここにコレクトのある浅草から長崎までの送料がかかります。オーダメイドなので納期がまた長納期で約50日。値段もちょっと躊躇する値段なのですが、結論から言えば断念しました。では、無印良品などにちょうど良いサイズの引き出しのついた収納ボックスがないか?と探したのですが、この幅:182mmにちょうど良い、185mm-195mm程度の幅のものがなく、175mmの次は一気に200mm超えでスカスカになりそうな感じです。スカスカを我慢するにしても、仕切り板を入れないとカードが倒れてしまうので、仕切り板を確認にしたところ、そもそもカードを並べる事を想定して作った収納ではない為、純正の板は存在しない。どうせ何か加工が必要ならば、引出し式のボックスは無理でも蓋のあるジャストフィットサイズの箱を自分で作るかと思い、ダイソーに行きました。ダイソーには500円均一で木製の蓋なしボックスやプラスチック製の蓋ありボックスは売ってありますが、これも182mmを満たすものはありませんでした。結局、今は、数万円出すならば、中古で良いので、いっその事、以下の様なカードキャビネットを検討しています。これならば、確実だし、サイドデスクを買った様なものだと割り切れるのですが、問題はカードシステムを断念した場合に何に使うかということです。さすがに3段も要らないよなという感じです。

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