焼酎

1ヶ月禁酒して、また、晩酌を始めてしまいました。やはり、どうも、酒は止められないのかもしれません。何か一区切りつくと飲みたくなります。仕事や健康に影響がある様な飲み方をしているわけではなく、禁酒もやればできるのですが、だんだん、禁酒していることで人生の楽しみを1つ失っている気分になって、また、始めてしまうのです。仕事が終わってRunningに行ったらすぐに飲みたくなるので、仕事が終わったら、やるべきルーチンをやって、Runningすることにしています。晩酌の最大の問題は夜の時間を有効に使えないことなのですが、最近、気づいたのです。言い訳するわけではないのですが、飲んでも飲まなくても夜に何か頭を使う事をする気力は残っていません。Runningに行かなければ、まだ、その気力は多少はあるのですが、Runningに行ったら、もう、ダメだということです。昼間仕事をやっていますので、どうしても、夜は抜きたいと思います。何の為に色々な趣味や独学を今、やっているのか?と言えば、英語は仕事の為というのもあるのですが、ほとんどのことは、定年後、仕事のない日々を退屈せず、お金をかけずに過ごす為です。定年になった途端、仕事に縛られることがなくなり、時間を持て余した挙句、昼間から酒びたりになっている人もいると聞きますので、それを自制する何かは必要になります。きちんと朝起きて、夕方17:00まで何かで縛る必要があると思いますが、それが、私の場合は大学の専門教科や英語の勉強になると思っています。だから、仕事終わりにさらにこれらをやらなければならないとなると、相当ストレスが溜まります。もちろん、仕事の様にやり始めれば、面白いこともあると思います。ですが、本を開き、ノートにまとめる様な作業は結局、自然ではなく、奮起しなければならない。その気力が仕事が終わった後、さらにRunningまでした後で、残っていないのは、特にこの年齢ならば自然だと思う様になりました。体力的なものもありますが、一番は、精神的なもので、脳が働かないのです。だったら、夜はリラックスして過ごした方が良いと思い、飲みすぎない程度に晩酌をすることにしました。晩酌して気持ちよくなると歌おうという気になり、ギターを弾いて軽く歌うことで声帯のリハビリにもなります。高い声で歌いすぎない様に気をつけなければなりませんが、毎日、少しの時間、普段より大きな声を出すことは、痙攣性発声障害のリハビリには有益な様です。同じ様な活動に見えるかもしれませんが、酒を飲んだあと、作曲やギターの基礎練などをする気になりません。私にとってはこれらは英会話や絵をやっている様なもので、同じく、自分を奮起して取り掛かる必要があります。音楽は好きですが、やはり、とっかかりは苦行なのです。晩酌していて気づいたのは、飲みすぎなければワインよりも焼酎のほうが合っているということです。コスパもワインよりは良いです。ビール350mlは欠かせないので、その後、焼酎なのですが、炭酸水とレモンで割って飲みます。グラス4杯、いいちこと白岳です。昨日、その量を飲んで寝ましたが、少し残っていて重い感じがあるので、2杯〜3杯に止め様と思います。ワインは飲んでいる最中にすぐに眠くなりますが、焼酎は飲んでいる当日は快調であり、眠気もほとんどありません。そしてワインは夜間、目覚めることが多かったのですが焼酎はそれが少ない様です。Runningはやはり、禁酒の効果は絶大で、晩酌をしていると多少、辛くなります。まぁ、体型維持の為、あるいは、歳とともに下半身の筋肉を落とさない為に走っているので、早く走る必要はありません。スロージョグならば、晩酌はさほど影響はありません。ちょっと言い訳がましいですが、寝食を忘れ独学する様な真面目な研究者にはなれない様です。

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