痙攣性発声障害:ランニング中止を決断

 以前にも疑いを持って投稿したことがあるのですが、息が上がる様なランニングは呼吸器系なのか、疲労の方なのかは定かではないですが、声を出しにくくする様です。今の季節、強い日差しや高い気温の中で走ることが多くなると交感神経が体温を一定に保とうとするため、心拍数を上がります。昨年、秋から思い立ってスロージョグに切り替え、疲労が溜まらない様、心拍数を抑えた走り方を続けていたのですが、どんなに抑えて走っても心拍数が上がる様になってきました。タイムも一時期と比べて5.3kmの距離で2分ほど短くなっている様なので、日差しがきついと熱中症が心配なので何とか早く終わらそうとか、雨が降りそうな兆しを感じると本降りになる前に帰りつこうという様な意識も働いて、早足になっている可能性もあります。以前よりは心拍数を意識しながら走っているのは間違いないのですが、最近、心拍数のピークが180-190拍/分まで上昇します。目標は150拍/分なので160拍/分ぐらいでピークを抑えておかないと達成できません。疲労感が残り、走ったあとは何もしたくないという日が増えてきた様に思います。毎年、GW、夏休み、正月と妻の実家の鹿児島に帰省していた時に感じていた事なのですが、帰省中、1週間程度、走る事もなく、歌う事もなく、普通に3食食べて生活していると声が出しやすくなるのです。帰省しているので親戚まわりや墓参りや鹿児島市内へショッピングなどに出かけたりで結構、身体ともにストレスのかかることは多いのですが、酒、歌そしてランニングをやめていると調子が良いという感じなのです。今は禁酒してほぼ1ヶ月目、歌は1週間程度歌っていませんが、ランニングは続けています。その状態で声が出しにくい状態に変わりがないということは、酒や歌をやめるだけでは改善しないということです。しかし、昨日、出社で帰りが少し遅くなったのでランニングを1日サボったのですが、それだけで、今朝、英会話の練習をしている時に、発声しやすいと感じました。起きたての時が一番、声が出やすいので、昼ごろにあまり変わっていなければ、疲労ではなくランニングによって呼吸器系から受ける影響は大きいかもしれません。晩酌していないので多少、サボっても急激に太ったりすることはないと思うので思い切って1週間休んで試してみようかと思っています。でも、デスクワークばかりで、何もしないというのは、健康には良くないので、日が沈んでから歩くことにします。歩いている時はあまり感じた事はないのですが、走っているとだんだん手術の傷がつっぱってくる事があり、微妙にそういう喉の筋肉なども発声に影響しているのかもしれません。確かに力んでしゃべった跡のつっぱり感と同じ感覚なので、走っている間に同じ様な力みが加わった結果なのかもしれません。この障害は治ることはなく、慣れて付き合って行くしかない。であれば、発声を楽にする様な方法を自分で見つけるしかないです。人前で話すことがなくなれば、もう、どうでも良いのですが、まだまだ、仕事は続ける必要ありです。

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