痙攣性発声障害:歌とRunningと会議

歌や息の上がる様なRunning、いずれもやめている時は、発声しやすいというのは間違いない様です。最初は酒も疑っていたのですが、これはどうも違っており、腹筋が落ちていることも原因では無さそうです。最初、声帯溝症と診断された時、とにかく、発声をして声帯を鍛えるしかないと言われたし、痙攣性発声障害のリハビリでも、ある程度、発声練習はやった方が良いと言われたので、歌は良いだろうと思っていたのですが、手術をしてからは特にB’zの様な高いキーの歌、あるいは低音でもサザンの桑田佳祐や吉田拓郎の様に絞り出す様な発声で渋い声で歌うと、歌ってしばらくは、高めのしゃがれ声で話し易いのですが、1日経つと普通に話すトーンで話せなくなり、高めの音も出せなくなって、結局、話せなくなります。これは前日、飲みに行った翌日も似たような感じなり、ある程度、声帯を酷使した後の感じと同じです。これで最初、アルコールが良くないんだと思い込み、晩酌も控えていた時期もあるのですが、晩酌ではなく、酔って気持ち良くなり、いつも以上に大声で騒いだり、歌ったりするのが直接の原因だと確信しました。1週間ほど歌う事を控えると回復するのですが、ここで息が上がる様なRunningで飛ばしすぎると、疲労感も合間って、同じく話しにくくなります。今日は、いつものスロージョギングより、少しハイペースで走ってきて、間髪入れず、このブログを書いているのですが、喉の術痕のあたりが、突っ張って発声しずらいです。また、明日は会議がありますが、家庭の中で話す程度の声の張り方で声が届かない場合は、結局、声を張る為に声帯に力を入れざるを得ず、回復が遅れます。いっそのこと、話さずにおくかと思うのですが、そうもいかず、いよいよ発声障害用のマイクをつける事を考えた方が良いかもしれません。実は在宅でNet Meetingに参加している時は、マイクが拡声してくれるので、楽です。電波がよければ、Net Meetingの方がマシですが、電波が悪いと円滑に進まないという別の弊害もあります。また、自分がスピーカになっている場合、どうしてもホワイトボードを使って説明した方がスムースな場合があり、この点もNet Meetingでは難しい面があります。今日も声を労るべく、歌は控えますが、英語は声を出して勉強した方が良いので、どうするか悩んでいます。朝、会社が始まる前と昼休みにやったので、夕方はもうやめようと思っており、これから風呂に入るときっとビールに行くのだと思います。人間とは弱いものです。

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