痙攣性発声障害:Runningと歌を再開

 Runningはあれだけ声帯に影響あると断言し、”中止を決断”とまで書いておきながら、結局、再開かよという感じだと思いますが、結論として再開しました。疲労は確かに影響ある様なので、走って疲れることは無関係だとは言いませんが、少なくともRunningが声帯を痛める直接の原因ではなかった様です。終盤になると顎が上がって傷口がつっぱり、それが影響するのか?とか、ゼーゼーとなるまでピッチをあげる事で声帯にも影響するのか?とか、色々、疑ってみましたが、どうも無関係の様です。数日休んでも、結局、声を出しづらい時は出しづらかったし、出せる時は出せました。あと、歌もファルセットで無理に出す様なキーの高すぎる曲を選ばなければ、むしろ、歌いすぎない程度に毎日、時間を決めて歌っている方が声帯の位置としては安定する様です。このところ、ブルーハーツ、井上陽水、来生たかお、福山雅治、桑田佳祐、藤井フミヤを3日連続で回しながら、1日に30分程度、歌ってきましたが、翌日、話し易いと感じます。以前は朝から音読をやっていたのですが、最近はやめていたので、趣味がリハビリになるならば、こんなにいいことはありません。今日も自分がメインスピーカの2時間程度の会議を2つこなしましたが、何とか持ちました。日本語の会議はこの程度ならば、何とか支障なくこなせそうです。問題は英語ですね。Siriを英語にして、やりとりをするとよくわかるのですが、なかなか、厳しいものがあります。Siriはマイクの受信レベルとか色々制約があって、普通の外国人に面と向かって話す会話より確実に難しいのですが、出張して会議することができなくなった現在は、Net Meetingしかないわけで、Siriが理解できる英語を話すことを目指さなければ、成立しないと思っています。1つ救いは、iPhoneのマイク付きヘッドホンEar Podの音声は比較的クリアに聞こえている様だという事。まだ、日本語のNet Meetinigでしか試していませんが、PCのマイクや会議机などにおいてみんなで使う無指向性のマイクよりは随分、マシな様です。DMMなどの比較的安い、Net英会話で少し慣れようかとも考えたのですが、ちょっと贅沢だと思い止めました。外国人と気軽にチャットできる無料のコンテンツか、会社に居る外国人とプライベートでも会話できる関係性を気づけば良いのですが、残念ながら外国人も若返っており、友達として付き合うのはちょっと若すぎる。かと言って、私的な目的で、早々、公式な会議を開いて外国人に参加してもらうというのもできないので、やはり少し手出ししても慣れておいた方が良いのかもしれません。聞くこと、読むこと、書くことはできるのですが、話す機会が最近めっきり減ってきているのが気がかりです。今日は雨なので走っていませんが、歌いましたので、明日、どうなっているかが楽しみです。また、違う結論がでるかもしれません。

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