英語学習:4月からのNHKラジオ英語講座

 4月からも現在、使い続けている2018年度遠山顕先生の”英会話楽習(レベルB2)”を完璧に聞き取り、会話として使える様になるまで、繰り返す予定でしたが、以前にも記載した通り、日常会話主体のこの講座は、やはり、主にビジネスシーンで英語を使う事が多い私には、おこがましいかもしれませんが、少々、物足らない事があります。楽習というぐらいですから、楽しく英語を学べる様に工夫しているのは、ありがたい時ではあるのですが、ちょっとオーバというか非現実的というか。特に同じVignetteをSituationを変えたシーンで聴き取るコーナがあるのですが、ミュージカル調になったり、未来の話になったり、Jokeや歌が出てきたり、それに応じて、話者がUMAや動物や子供になったりして、私にとって非現実的で、状況に合わせて声色を使う会話で聴き取り難いという難点があります。まぁこういう事を英語に求めている人にとっては最適なのかもしれませんし、楽しくもあるのですが、私が求めていいる英語講座ではないという部分がありました。言い訳して、途中で投げ出し、春の容器にも騙されて、新たな講座に乗り換え様としていないか?と何度か自問自答した後、意を決して、実践ビジネス英語と入門ビジネス英語がミックスされた講座として4月から生まれ変わった、柴田真一先生の”ビジネス英語(レベルB1-C1)”を始めることにしました。もう1つ、Newsを題材に使っている、伊藤サム先生の”高校生からはじめる 現代英語(レベルB 1-B2)”も追加で買ってみました。”ビジネス英語”の方は期待通りで、月火はいつものVignette形式の英会話、水は英文メール、木金:著名人のインタビューという構成で盛りだくさん。非常に良い講座であると感じました。一方、”現代英語”はNewsを題材にしているだけあって、少々、わからない単語が出てきても、なんとなく、意味が掴めるというRaederやListeningの教材として使うには最適だと思います。なるほど、”高校生からはじめる”という言葉が頭についているというのが理解できます。Part1はとても良いのですが、Part2が非常にきつい。反訳トレーニングのPartになっているのですが、本文の日本語を英文にQuick Translationできる様にする事を目的としたトレーニングになっています。英文を覚えるというのは、できそうですが、Partの中の方式で日本語を聞いて、すぐに英文を言えるというのが、日本人が英文を暗記して言うこととは、ちょっと違う様で反射神経を要するし、母国語の様に英語が出てくる人にしかできない事ではないのか?と思ってしまいます。少し、現代英語の方はこのPart2を継続できる自信がなくなりましたが、AEONに通っていた頃、シャドーイングに最初、怖気付いていた様に、今回も1つの壁なのではないか?とも思うのです。もう少し頑張ってみて判断しようと思いますが、この痙攣性発声障害が1つ、AEONのころと違ってモチベーションを下げる要因になってしまっています。

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