隙間時間の活用

このブログについて

 これもありきたりと思われるでしょうが、なかなか実践できないことの1つだと思います。仕事と仕事の間に生じる空白の時間を見逃さず、あるいは公共交通機関で出勤している人は待ち時間や移動している時間を無駄にせず、隙間時間にできることを押し込んでしまおうというもの。

 仕事中はある仕事が一区切り着いたところや、逆に壁にぶつかって先に進めそうにない状況を感じたとき、デスクや持ち場から一旦、離れて気分を変えたい場合があります。従って、ここでいう隙間時間とは、そういう、気分転換の時間は差し引かなければなりません。

  私がこのブログで言いたいのは、簡単に隙間時間を有効活用せよと言うが、その時間ですら、平等ではないという事です。仮に通勤でバスや電車に乗っている時間や職場の休憩時間がきっかり決まっていても、ある人にとっては、通勤時間しか自分を癒す時間がない為、その貴重な時間に読書や英語のリスニングをやる気にはなれないという場合もあるわけです。物理的な時間を”ほら、あなたにはこんなに空き時間がある”と見せられたとしても、その人にとっては、だから、どうなのか?という事にしかなりません。自由時間や隙間時間とは、その人が自主的に活用したいと思える時間でなければ何時間あっても、全く意味をなさないと私は思っています。逆に言えば、いくら短時間であっても、モチベーションさえあれば、それを有効活用できるということです。私が実践しているのは以下の様な事で、時間の貯金の様なものです。これを実践しようというモチベーションは”定時に上がりたい”という事以外、ありません。つまり定時上がってやりたい事が仕事以外にあるという前提です。

1.まず、メールの受信Boxに昨夜のうちに溜まったメールをざっと目を通し、返信すべきことや回答 すべきことの難易度をランクづけする。

2.難易度が低く、自分の判断で即答できることは、1時間程度で全部回答してしまう。簡単だ からと後でまとめて回答するということはしない。

3.次に自分の判断だけで回答できず、期限付き案件に対して可否を判断する。現実的ではない 期限はまず、関係部署や上司と調整の上、期限を回答すると一次回答しておく。 大事なの事は、期限の回答はその日にできる様、速やかに調整に入る事と依頼元に調整しているやりとりのメールを見せない事。

4.3の回答を待つ間に十分に時間的余裕のある案件を少し前倒しで進める。(貯金を作っておく) 

5.3の回答を得て、期限設定できたら、その期限に+2日~+3日の期限で依頼元へ回答する。できると思った期限をそのまま設定するから余裕がない。依頼元にメールのやり取りを見せない理由はこの為である。

6.元々、今日やる予定だった仕事や期限交渉に失敗した案件に取り組む。

7.余裕があれば4を継続し、さらに貯金を増やしておく。

投稿者: KAZU

生まれも育ちも長崎で長崎在住のブロガーです。仕事はエンジニアで普通のサラリーマンでブログです。このブログは主に3つのカテゴリーで構成していて1つは仕事術や図解などノウハウブログ、もう1つは自身や目標を立てて取り組んでいる事などを紹介したチャレンジブログ、そして最後は万年筆、Mac、ギターなど私の好きなものを集めたホビーブログです。

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