2020年製 Macbook Air

 最近、Macが気になって色々、調べています。おそらく、11月にApple シリコン搭載のMacbook Pro 13″がリリースされるという噂ですが、色々、調べていくと当面はIntel CPU搭載の現行モデルもモデルチェンジしながら継続していくとの事。また、Appleシリコン搭載Macの想定外の初期不良のリスクは拭えないという事から正直、迷っています。今は2020年版Macbook AirをSSD:512GB+メモリ:16GBにして(税別)154,800円で購入するか、Macbook Pro 13″のSSD:512GB+メモリ:16GBにして(税別)174,800円で購入するか?という20,000円の差で悩んでいます。CPUは世代は違いますが、Core i5のクアッドコアでAirは1.1GHz、Proは1.4GHzでほとんど処理速度は互角でAirの方が世代は新しいです。GrapicsはAirはIntel Iris Plus Graphics、ProはIntel Iris Plus Graphics 645で、正直、その差がよくわかりません。Displayも共にTrue ToneのRetina Displayであり、この20,000円の価格差はこれらの差でしかない様でProより約200(g)程軽く、バッテリでの駆動稼働時間は2時間長い事を考えれば、Airの方がコスパ的には良い様に思えます。あと15,000円出せば、1.2GHz Corei7でカスタマイズでき、これでも(税別)169,800円です。まぁ1.1GHzと1.2GHzに15,000円出すか?と言われるとは、それは、まず、ないですが、物理コア数が2コアから4コアにアップする分、処理は早くなるものと理解しています。CPUクロックやコアについての例えが素人の私にも非常にわかりやすかったのでURLを貼っておきます。昔はマルチではなかったので、CPUのクロック数だけで判断すれば良く感覚的に分かりやすかったのですが、最近はコアが全て同時に動いた場合のTurboBoost使用時、最大 X(GHz)なんて記載もあり、一体、どのクロック数を指標にして良いのか?が今一つ、わかりにくくなっています。きっとTurboBoost使用時に最大処理パフォーマンスとなるのでしょうが、同時に、何か凄まじい負荷をMac本体にかけているんだろうな・・と思うと、やはり、シングルCPUのクロック数で求める作業をどの程度、処理できるのか?は把握しておく必要はあると思います。私の場合は特に動画編集等の重い仕事でMacを使う予定はなく、LOGIC Pro Xで作曲をする、Photoshopで写真の編集をする程度なのですが、以前、Macbook Airをカスタマイズ無のメモリ:8GBで購入して使っていた頃、ちょっと音が遅れる感じがあったので、今回16GBにしようと思っています。Appleシリコン搭載のMacも手が出せる価格かどうかわからないし、もう、明日にでもMacを手に入れたい気持ちなのですが、もうちょっと頭を冷やしてみたいと思います。

(参考URL:CPUのクロック数やコア数とは?シェフに例えてみる)

https://www.pc-koubou.jp/magazine/23926

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