夫婦同室

以前、夫婦別室というタイトルのブログでセックスレスに近くなるけど、長い目で見ればこれで良かったのかもしれないと書きました。しかし、別室にしてから約2年が経過した現在、妻の方から”(私から)愛されているどうかが分からなくなってきた”と最近、言い出したので、”まず、別室にすれば、スキンシップも減り、必然的にそうなってしまうよね?しかし、ダブルベッドをわざわざシングルに変えて部屋を分けたいと申し出てきたのは、君の方じゃなかったっけ?”というと、”それは2年前は忙しくて、私が帰るのも遅く、あなたが寝ているのを邪魔したくなかったから”という事でした。私としては少し当時の記憶が彼女と違っているところはあるのですが、お互いの受け止め方に差があったかもしれないので、それ以上は言わず、”じゃあ、寝室は1つ、書斎も1つにして、君の部屋を寝室にする為に僕のベッドを移動し、僕の部屋を書斎にする為に僕のベッドのあったスペースに君の机や本棚を持ってきて寝室も書斎も共有しようか?”というとあっさり了承。私としても、わざわざ娘が熟睡したのを見計らって、妻の部屋に行き、そこで義務的に、しかも狭いシングルベッドで夜の営みに持ちこむなんて、恰好悪いと思っていたので、スキンシップを増やし、愛情が深まるならば、この方が良いと思っていました。ちょうど、今週は連休でまとまった配置替えの時間も取れる良いタイミングでもあったので、思い切って引っ越しをしました。仕事中、お互い、相談したい事があるならば、特にテレワーク中ならば書斎で仕事しながらでも聞けるし、何か1人で趣味的な事を書斎でしたいならば、お互いが時間を譲り合えば済むので、書斎の共有は全く問題がない事がわかりました。趣味が違っていて、別の事をそれぞれがやっていたとしても、それでも空間を共有している事で良い面はあります。あまり夫婦の事をくどくど書く気はないですが、寝室の共有は言うまでもなく、彼女の不安も少しばかりは解消できたと思っています。夫婦同室でもHappyになれるし、別室は別室で違うHappyさがある。夫婦でお互いが何を求めているかでLife Styleは変えて良いという事であり、正解はないというブログでした。