勉強できる幸せ

うちの娘は中高一貫の私立中学に通っているのですが、特に理数系教科が弱く、塾まで通っているにも関わらず、赤点スレスレというセンスの無さです。まぁ、それはさておき、その事が原因でモチベーションを下げ、高校への仮進学が決定し、もう他の公立中学校へ編入し、他の高校を受験することができない今になって、辞めたいと言い出しており困っています。実は今年の夏に編入の検討を一度、学校から薦められていたものを、本人が小学校の頃の同級生と会い、落ちこぼれてきた事を揶揄されるのが嫌だという理由だけで、この私立中学に残る事になっているわけで、親から見れば身勝手もいい加減にしろという感じなのです。古い話ですが、私は合格できる成績であっても家庭の経済的な事情で行きたい学校には行けず、それでモチベーションを下げた方なので、勉強が思うような環境で出来る事は幸福であるという考え方をします。行きたいところに行かせてやれるというのは親の責任はそれだけでも果たせていると思うのです。一方、妻の親は商売人であり、比較的、裕福であり、娘と同じ様にどの学校も目指せる環境にありました。それでも彼女は優秀且つ親孝行で結局、国立大学の大学院出ています。妻は、やや、娘には甘いので、感謝して学校に通っていない様ならば、放り出せと私は言っています。別に高校を卒業しなくても生きてはいけるし、勉強したい学問や将来目指す道に必要がないならば大学進学など意味のない事です。娘には自分の置かれている今の環境が如何に恵まれているかに早く気づいてもらい、世界には学校に通えない子供が溢れている事を先に知って貰いたいのです。それが分かれば、勉強をしろという必要は全く無くなると信じています。

オーディオインターフェイス Rubix22

 Roland製オーディオインターフェイス Quad-Capture(4ch入力) UA-55後継機としてRubix24が位置付けられていますが、私はDuo-Capture(2ch入力) UA-22を使ってきたので昨日、Rubix22を18,900円で購入しました。UA-22はMac OS 10.14 Mojaveまではサポートされていて、その後、10.15のCatalinaからはサポートされなくなっていた為、そのまま使うにはこのMacbook ProをMojaveまでダウングレードする必要があります。色々、苦労してMac OS 11 Big Surの環境でやっとC++&Pythonでグラフィックプログラム描く準備ができたのに、それはちょっと受け入れられなかったので、オーディオインターフェイスを買い替える事にしました。YAHAMAのAG06もAmazonで19,140円でコストはほとんど変わらず、ボーカルエフェクトという点ではRubixより秀逸なので、Big Surの検証結果を待っていましたが、Rolandの方が早く、12/3にはBig Sur環境で問題なく使えるという結果が公開されていました。昨日、YAMAHAには検証結果完了見込みを問うメールを送っていたのですが、今朝の時点でその回答もなかったので、Rubix22を購入して正解だったと思います。オーディオインターフェイスが使えない状態で、また、1週間過ごす事のはちょっと我慢できませんでした。RubixはWindows PCではドライバーをインストールする必要があるのですが、Macではその必要もなく、接続すれば認識します。Macbook ProはUSB-C端子で、一方、RubixはUSB2.0なので変換ケーブルが必要ですが、全く問題なく繋がっています。アコギで確認する限り、UA-22と比べると、Rubix22は、より実際のアナログ音に近くなっていると感じます。まだよく使いこなせていない可能性もあるのですが、Logix Pro Xのオーディオ設定で入力:Rubix22/出力:Macbook Pro (スピーカ)に設定した場合にどうも上手くいかず、Rubix22のヘッドホンを介してしか、音は聞き取れないのです。UA-22の頃は入力したアコギの音をMacのスピーカで聞けていた記憶があるのですが、できないのでしょうかね?USBでMIDI Key-Boardを直接、Macに接続した場合はRubix22を介していないのでMacのスピーカでキー入力した音を聞く事ができますので、Logic Pro Xの設定の問題ではないと思います。

(Rolandサイト)

https://www.roland.com/jp/support/support_news/20101100r/

(YAMAHAサイト)

https://jp.yamaha.com/products/contents/music_production/support/index.html

クリスマスプレゼント

私は妻と結婚して16年になりますが、それ以来、ずーっとクリスマスと誕生日はプレゼント交換をしています。バレンタインデーも3年前ぐらいまで交換していたのですが、娘やペットの猫、それにだんだんお互いの親に対して支出が増える事と私が痙攣性発生障害のリハビリ等で県外の病院に定期的に通う交通費等でお金がかかる為、私から申し出て、チョコだけにしています。このプレゼントというのは、最初のうちはネタが豊富にあるので、サプライズになるのですが、だんだん、マンネリ化してきます。父母に対しても父の日や母の日に色々、贈っていたのですが、必要のないものを贈ってもと考え直し、今は現金を渡しています。妻の場合はクリスマスは光り物、誕生日はバックや手帳等の皮もの、コート等の無難なアウターに落ち着いてしまい、それ以上のものはなかなか出てきません。それで、子供の頃のクリスマス会を思い出しました。クリスマスでプレゼントをクリスマスソングに合わせて回して行き、歌が終わったときに手元にあるプレゼントが自分の物になるというクリスマス会は皆さんも経験があると思います。何が入っているのか?とドキドキしながら開けたものですが、これをあらかじめ、欲しいものを書いた紙でクリスマス会の前に回して、受け取った人がその紙の内容に従って、相手にプレゼントを贈るという事にすれば、考える手間も省け、当たり外れも少なくなり、Win&WInじゃないのか?と考えた事があったのです。それで今年は妻に、お互いが今、欲しいと思うものを事前に教えあうのはどうか?と申し出ました。おそらく妻もマンネリ化には身に覚えがあったのか、あっさりとOKしてくれました。私は前々からランニング用のジャージが欲しかったので、ランニング用とは言わず、君とウォーキングや買い物に行く時に、さっと着て街中を歩いても恥ずかしくない様なデザインのジャージが欲しいと伝えました。ピンからキリまででしょうが、妥当な金額のものを選べるはずなので、我ながら、なかなか、うまいチョイスだったと思います。本当は万年筆や私服や作曲に使うオーディオインターフェイスやギター等、そりゃあ、たくさん欲しい物はあります。しかし、そんなものを口に出して欲しいと言えば、相当悩むだろうと思ったのです。それでジャージにしました。さぁ、彼女はまだ、何も言って来ませんが、一体、何をチョイスするでしょうか?できるだけ具体的に伝えてくれることを祈るばかり。