独学のテーマ

自分の知りたい事やそれを調べていて、ワクワクする事をテーマに独学しようと決めました。その為には、自分自身のスキルアップや見栄、あるいは、仕事での必要性を感じて、已む無く選んできた学校、文理選択、専門教科、そして、学びに投資してきたお金や時間を全て忘れる事から始めなければ、何が好きだったのか?さえ思い出せません。要は、投資した時間やお金が勿体ないから、大学の勉強をしなおそうとか、格好良く見られたいから英語を学ぼうでは、本当に好きかどうか?という点にブレがあり、長続きしないと思えるのです。そういう、気持ちになってから、すぐに思い出せたのが、小中学生の頃にブームだったからか、日本史、異次元空間、未解決のミステリー事件、日本人のルーツ、江戸時代以前の長崎の歴史、自分のルーツでした。これらに対するWhy?は今だに残っており、あのワクワク感は50代の今も感じます。もう少し、うちにお金があって、今ほどの情報量があれば、理系を選択するにしても、時空や次元を学問とし、数学や物理を深く学べる理学部のある大学を選んでいただろうし、高校時代に”男は理系が格好が良い。国語なんてダサい。”等と身近な友人の言う事に同調していなければ、日本史を専門に学べる大学を選択できたと思います。高校は理系でありながら、2年、3年と日本史の先生が持ち上がりで担任だったわけで、その道に進みたいと相談していれば、最適な道を選んでくれたはずなのですが、当時の私は、自分に正直になれませんでしたし、お金もなかったもので、県外にある、それらの大学を選べたかどうかは微妙でした。過去を反省しても仕方がないので、ある程度、余裕ができたこの50代に、定年になっても、朝から酒を飲む習慣にならない為にも、今から独学のテーマを決めておこうと思っています。まずは読書であり、ガラッと本棚の中身を好きなテーマに関連する本に変えていかなければなりません。今はブルーバックスで”小笠英志著:高次元空間を見る方法”、”松浦壮著:時間とはなんだろう”を”異次元空間”の指南書として読んでおり、導入とはいえ、なかなか、難解で少しづつしか読めません。しかし、”人が消えた事件”は”4次元の世界へ行った結果”という事が何となく真実の様に思えるし、”死ぬと、4次元以上の高次元の世界から俯瞰的に3次元にある現世を過去から未来まで見通せているのではないのか?”という仮説を立てるまでになっています。この仮説を立証するのが、このテーマを選んだ目的です。日本史の方は扶桑社新書の”倉山満著:日本一やさしい天皇の講座”を読んでおり、こちらも、古事記を読んで真実を知りたいと思える程で導入としては最適です。いずれも、気づいた事はカードに書いてボックスに保管しています。私は、日本という国に他のアジア諸国にはない神がかりなものを感じていて、何度も滅んだり、植民地になってもおかしくない局面があったにも関わらず、アメリカに気を遣いながらも、独立国で、しかも、先進国として生き残っている事が、この天皇家が存続している事と関わりがある様に思えてならないのです。GHQのマッカーサでさえ、終戦後、最悪の戦犯と思って対面に臨んだ、昭和天皇に畏敬の念を感じて、皇室を撤廃するのは、日米相互にとって良くないと判断したという事らしいですから、やはり、神の子ではないのか?と思うわけです。時空と天皇。まず、これらに関する本を読んでみようと思います。