痙攣性発声障害:ウイスパーボイスでいい

完全に歌をやめて、約10日は経過したと思います。おかげさまで高い声に張り付く事はなく、かすれていても、低い声で連続して話せる感じに近づいてきています。音読も英会話も、焦らず一音一音が確実に出せるスピードを心がけています。最近、自分の声を記録し、それを聞き返して気づいた事があるのですが、それは、かすれたウィスパーボイスの方が力んでフェードアウトしてしまう声より相手に届いている可能性が高いという事です。これは聞こえないだろうなと思って出したウィスパーボイスがMacのボイスメモで録音した声を聞く限り、きちんと聞こえるレベルで録音されているのです。逆に息も絶え絶えになりながら、絞り出した声は確実にフェードアウトし、そういう出し方の声は録音できていない。つまり、一発目は力んで大きく聞こえるが、後にフェードアウトしてしまう声と最初から省力で囁く様に話す声を比較すれば後者の方が届いている可能性がある事が明らかになったということです。こんな囁き声では聞こえない、こんなにゆっくりしたぶつ切りの話し方では相手を苛立たせるという不安から一生懸命、力んで、何とか途切れない様、全身に力を入れれば入れるほど、声帯は開きがってになり、結果、フェードアウトして、聞きとり辛くしている様ならば、いっそ、ウィスパーボイスで、ゆっくり切りながら話せば良いと割り切る事にしました。家族との会話で試していますが、怒った様に誤解されず、冷静に考えて話す分、失言も減り、今のところ、有効と判断しています。ただし、これは少人数の会話に関して有効というだけで、これが20-30人の会議での発言やプレゼンにまで適用できるか?と言われれば、それは難しいと思います。また、交渉事では、ある程度、相手より優位に立つ必要がありますので、それがウィスパーボイスでは迫力負けしてしまうのは間違いありません。ですが・・この迫力負けという発想自体が実は昭和的ではないかとも思うのです。きちんとした論理を組み立てて、理路整然とこちらの意向を先方へ伝えるのに、本当に大声が必要でしょうか?私は相手に理解を得るのに、大声を張り上げなければならないということを最近、疑問視しています。何かそう言うパフォーマンス付きでなければ、説得力にかけるというのが、そもそも、おかしく、すでに負けているという事ではないか?とこう事ではないですかね?静かに紳士的に話しても、良いものは良い、正しい事は正しいと判断されるべきではないか?と考えるわけです。ホワイトボードや配布資料に工夫するなど、話す事を省力化する手段は色々あります。一生懸命の声を出し、相手を見据えて、汗を流しながら説得するのは如何にも熱血ビジネスマンで、サラリーマンのあるべき姿の様に思われがちですが、相手にも意見を言わせ、Win&Winとなる合意点や落とし所を見出す事を良しとする昨今、返って邪魔なパフォーマンスの様にも思えるのです。これまで会議では、ウィスパーボイスではなくフェードアウトボイスで行っていましたが、これから、ずーっとウィスパーボイスで継続してみようと考えています。

オリンピック/パラリンピック

 私は野球やサッカーを始め、あまりスポーツ観戦が好きではないのですが、さすがに、ここまで難航すると、1人の日本人として、東京オリンピック/パラリンピックには触れざるを得なくなります。東京に開催が決定してから、コロナが蔓延する以前から、会場の費用、ロゴの盗作、招致をめぐる汚職疑惑によるJOC 竹田会長の退任、最近では、森さんのセクハラ発言による辞任まで、まぁ、まるで、”東京で開催することを神が拒んでいる”かの様な障害が続きました。何故、よりによって日本での開催年にコロナが蔓延したのか?と、中国のコロナウィルスによる策略的な人為パンデミックまで疑いましたよ。もし、事実ならば、実際に中国もコロナの被害国ですから、オリンピックの開催を阻む為の肉を切らせて骨を切る戦略としては、あまりにも被害甚大と言わざるを得ないのですが、何と言ってもあの人口ですから、その程度の事はやるのではないか?と思ったのです。多分、現実的ではないですが、本当についていないと言わざるを得ない。このオリンピックの主旨は何か?私が知る限り、コロナウィルスを制圧できている前提で海外の選手やお客様をご招待し、震災から復興した日本を世界にアピールする事ではなかったでしょうか?コロナウィルスの脅威が日本または東京に内在している状態でいくら4年に一度しか出場のチャンスがないとは言え、まず、海外の選手達がそんなリスクを犯してまで、来てくれるか?という話です。私が外国人で娘が選手だと仮定して、もし、4年後、自分は出場できるかどうかわからないから日本に行かせて欲しいと言ったら、4年後、出場できる様に努力することに専念し、今回は日本に行かないで欲しいと、説得すると思います。もちろん、自国もそれなりにコロナウィルスが蔓延しているという前提であってもです。外国ではどんな変異種が潜んでいるか、また、それが自分たちにどの様な影響があるのか?全く、未知なのですから、非常に不安を感じます。無理に行って、出場するまでに感染すれば、出場できないばかりか、今度は帰国もできなくなる可能性があります。外国である以上、その国の国民の感染者が優先されるわけで、外国人が、きちんとした設備のある病院へ入院でき、そこで適切な治療や看護を受けられる保証もありません。どう考えても、今の日本に行くことが娘にとって良いことだとは思えないでしょう。そういう感じで、まず、選手が集まらないでしょう。観客はTVを見れば良いのですから、よほどの思い入れがない限り、日本に来て会場で観戦したいと言う人は少なく、チケットの払い戻しになるでしょう。これによって期待する収益は得られないので、リスクを恐れず、ある程度の選手が参加し、無観客で開催できたとしても、おそらく、期待する経済効果は得られず、赤字で実行することになります。さぁ、この約63万枚と言われるチケット減収による赤字はどこから補填されるのか?橋本さんの後を受けた丸川オリパラ担当大臣は明確に東京都が考える事と主張していましたね?彼女の主張は正論で、国は開催都市契約の当事者ではないというのがその裏付けです。小池都知事も言われるまでもなく、その覚悟はあるはずですが、事さらそれを取り立てて釘を刺すのは、私も大人気ないと思いました。ウィルスが蔓延していること、国策によって抑制できていないことに端を発しているのに、この赤字が国に責任がないと言う主張は、私には全く理解できません。東京都が何か国の意向を無視して、単独でコロナの蔓延を拡大したのですか?たまたま、オリンピックの主催都市が東京都だったというだけの話で、東京都は日本国の管理下ではないですか。一丸となって震災からの復興をアピールするのは、東京都ではなく国。それがオリンピック・パラリンピックの目標であった事を、もう忘れているとしか思えません。聖火リレーは一体どこを走っていますか?福島をスタートして日本を走っているのです。契約者がどうであれ、これが国のイベントであることは明らか。なぜ、国は手を差し延べようとしないのか?だから、日本は一枚岩になっておらず、危ういと外国から思われるのですよ。

距離感の問題

このブログで全ての女性を敵に回す可能性はありますが、あえて綴ってみます。最近、つくづく感じるのは、娘、妻、母・・身近な女性の面倒さです。妻は兎も角も、血縁のある娘も母も、ウザいと感じる事が増えてきました。父や弟など身内を含め、男性というのは大抵の場合、間合いを大事にするもので、必要以上に他人の領域に踏み込まない、希薄な関係が多いので、女性というよりは人間同士の距離感なのかもしれません。特に若い頃は、男性でも確かにウザい奴はいました。こいつ、いつまで俺の部屋に居るつもりなんだろう、早く帰ってくれないかな・・という奴です。逆に何も言わず、そばに長時間いても、何となく通じ合い、苦痛ではない人もいます。自分の人生の中に過去2-3人しか居ませんが、こういう人との関係性に距離感は問題になりません。自分は他人にとってそうなり得ないと思っているので、できるだけ距離を保つ様に心がけています。ウザいと思われるのは、辛いからです。話を女性に戻すと恋愛中は適度な距離感があります。ところが結婚すると家族という括りを女性は好み、もう身内なんだからと開けっ広げで付き合おうとしてきます。これは、亡くなった妻の母からそれを言われました。私は、よそよそしく、家族にふさわしくないと言う訳です。いやいや、私はあなた方の家族になったつもりはなく、私の家族を示せというならば、せいぜい、あなたの娘である妻と娘だと考えていますという感じなのですが、何か家族というものを広げようとします。これは義母に限ったことではなく、うちの実母も同じです。しかも、”せいぜい”なのであって、あまり、家族という縛りに共感できないタチなのです。愛がないと言われそうですが、では、一体、その家族とやらは、私にどんな愛を与えてくるのか?と言う話です。まぁ血縁とか夫婦とか言うものほど、曖昧で危ういものはないというのが実感です。私は離婚して今の妻と再婚しているのですが、今まで波風が立つことはあっても、娘がある程度の年齢になるまでは、総じて、今の妻と再婚して良かったと思うことばかりでした。しかし、次第に娘の教育方針で全くそりが合わない事がわかり、さらに、悪いことにこの発声障害のおかげで怒っていると誤解される事が増え、ギクシャクし出しました。これを回避するには、娘にあまり触らず、物言わぬ事しかない為、そうやって距離を保とうとすれば、今度は無関心過ぎる言われます。さらに母親が、この燻りに油を注ぎます。要は娘が思春期で愛想悪く、寄り付かない、昔は素直で可愛かったのに・・と言うのです。なぜ、こんなタイミングで一体感を求めようとするのか?父親の私ですら妻子と一体感が得られず苦慮しているのに、あなた方の事まで知ったことではないと言う感じです。父は娘のこの状況を察し、距離をとってくれています。しかし、私の母は、この状況でも、なお、ズカズカと立ち入ってきます。ここで、妻がさらに不機嫌になるという悪循環。まぁ、たまったものではありません。家の外まで自分の逃げ場を広げる男性の気持ちが最近はよくわかります。私の場合はコロナが緩和されると、おそらく、どこか隠れ家を探すことになると思います。二世帯住宅がこんな危機を迎えるとは想像もしませんでしたが、早く、独立して娘が出て行ってくれないか?と願うばかり。火種は思春期娘と距離感を見誤る母である事は間違いありません。

痙攣性発声障害:歌とRunningと会議

歌や息の上がる様なRunning、いずれもやめている時は、発声しやすいというのは間違いない様です。最初は酒も疑っていたのですが、これはどうも違っており、腹筋が落ちていることも原因では無さそうです。最初、声帯溝症と診断された時、とにかく、発声をして声帯を鍛えるしかないと言われたし、痙攣性発声障害のリハビリでも、ある程度、発声練習はやった方が良いと言われたので、歌は良いだろうと思っていたのですが、手術をしてからは特にB’zの様な高いキーの歌、あるいは低音でもサザンの桑田佳祐や吉田拓郎の様に絞り出す様な発声で渋い声で歌うと、歌ってしばらくは、高めのしゃがれ声で話し易いのですが、1日経つと普通に話すトーンで話せなくなり、高めの音も出せなくなって、結局、話せなくなります。これは前日、飲みに行った翌日も似たような感じなり、ある程度、声帯を酷使した後の感じと同じです。これで最初、アルコールが良くないんだと思い込み、晩酌も控えていた時期もあるのですが、晩酌ではなく、酔って気持ち良くなり、いつも以上に大声で騒いだり、歌ったりするのが直接の原因だと確信しました。1週間ほど歌う事を控えると回復するのですが、ここで息が上がる様なRunningで飛ばしすぎると、疲労感も合間って、同じく話しにくくなります。今日は、いつものスロージョギングより、少しハイペースで走ってきて、間髪入れず、このブログを書いているのですが、喉の術痕のあたりが、突っ張って発声しずらいです。また、明日は会議がありますが、家庭の中で話す程度の声の張り方で声が届かない場合は、結局、声を張る為に声帯に力を入れざるを得ず、回復が遅れます。いっそのこと、話さずにおくかと思うのですが、そうもいかず、いよいよ発声障害用のマイクをつける事を考えた方が良いかもしれません。実は在宅でNet Meetingに参加している時は、マイクが拡声してくれるので、楽です。電波がよければ、Net Meetingの方がマシですが、電波が悪いと円滑に進まないという別の弊害もあります。また、自分がスピーカになっている場合、どうしてもホワイトボードを使って説明した方がスムースな場合があり、この点もNet Meetingでは難しい面があります。今日も声を労るべく、歌は控えますが、英語は声を出して勉強した方が良いので、どうするか悩んでいます。朝、会社が始まる前と昼休みにやったので、夕方はもうやめようと思っており、これから風呂に入るときっとビールに行くのだと思います。人間とは弱いものです。

英語学習:4月からのNHKラジオ英語講座

 4月からも現在、使い続けている2018年度遠山顕先生の”英会話楽習(レベルB2)”を完璧に聞き取り、会話として使える様になるまで、繰り返す予定でしたが、以前にも記載した通り、日常会話主体のこの講座は、やはり、主にビジネスシーンで英語を使う事が多い私には、おこがましいかもしれませんが、少々、物足らない事があります。楽習というぐらいですから、楽しく英語を学べる様に工夫しているのは、ありがたい時ではあるのですが、ちょっとオーバというか非現実的というか。特に同じVignetteをSituationを変えたシーンで聴き取るコーナがあるのですが、ミュージカル調になったり、未来の話になったり、Jokeや歌が出てきたり、それに応じて、話者がUMAや動物や子供になったりして、私にとって非現実的で、状況に合わせて声色を使う会話で聴き取り難いという難点があります。まぁこういう事を英語に求めている人にとっては最適なのかもしれませんし、楽しくもあるのですが、私が求めていいる英語講座ではないという部分がありました。言い訳して、途中で投げ出し、春の容器にも騙されて、新たな講座に乗り換え様としていないか?と何度か自問自答した後、意を決して、実践ビジネス英語と入門ビジネス英語がミックスされた講座として4月から生まれ変わった、柴田真一先生の”ビジネス英語(レベルB1-C1)”を始めることにしました。もう1つ、Newsを題材に使っている、伊藤サム先生の”高校生からはじめる 現代英語(レベルB 1-B2)”も追加で買ってみました。”ビジネス英語”の方は期待通りで、月火はいつものVignette形式の英会話、水は英文メール、木金:著名人のインタビューという構成で盛りだくさん。非常に良い講座であると感じました。一方、”現代英語”はNewsを題材にしているだけあって、少々、わからない単語が出てきても、なんとなく、意味が掴めるというRaederやListeningの教材として使うには最適だと思います。なるほど、”高校生からはじめる”という言葉が頭についているというのが理解できます。Part1はとても良いのですが、Part2が非常にきつい。反訳トレーニングのPartになっているのですが、本文の日本語を英文にQuick Translationできる様にする事を目的としたトレーニングになっています。英文を覚えるというのは、できそうですが、Partの中の方式で日本語を聞いて、すぐに英文を言えるというのが、日本人が英文を暗記して言うこととは、ちょっと違う様で反射神経を要するし、母国語の様に英語が出てくる人にしかできない事ではないのか?と思ってしまいます。少し、現代英語の方はこのPart2を継続できる自信がなくなりましたが、AEONに通っていた頃、シャドーイングに最初、怖気付いていた様に、今回も1つの壁なのではないか?とも思うのです。もう少し頑張ってみて判断しようと思いますが、この痙攣性発声障害が1つ、AEONのころと違ってモチベーションを下げる要因になってしまっています。

在宅勤務

 8月お盆明けから今まで約7ヶ月間、週1回の出社ペースで在宅勤務を継続してきました。私の会社は自宅から電車とバスで片道 約45分間かかる場所で、比較的、近いのですが、往復90分間(1.5時間)というのは、今になって思えば、なかなかのロスタイムだったと感じます。6:30-15:30が定時なので、終業時刻は17:00から1.5時間前倒しで、夕方にランニングの時間も十分取れます。16:00から走り出すと、大体、30分後には家に着くのですが、そこから風呂に入って一息つくと17:00過ぎになり、その後、1時間、TOEICに向けて英文法の問題集を30問解きます。在宅勤務だと、会社よりリラックスしているのは確かで、動かない割りに、しっかり、朝食や昼食を採ってしまいます。従って、今は、カロリー過多にならない様、朝を遅らせて10:00ぐらいにパンかカロリーメイトを軽く食べ、昼食の時間はスープ程度にしておきます。こうすることで、朝食の時間はサプリ、青汁、コーヒーだけになり、英語とブログの時間に回すことができます。昨日は昼食の時間がスープだけで余るので、そこをTOEICの英文法の問題集を解く時間に当てました。夕方、整形外科に行く予定だった為、そこからウォーキングに行けば、きっとサボって晩酌する事がわかっていたからです。ウォーキングから戻ったのは17:00前だったので、ここから、あと1時間、何かをやれば、もっと効率的なのですが、17:00を過ぎると悪い習慣ですぐに晩酌モードに入ってしまいます。整形外科の結果は骨もアキレス腱も異常はなく、筋肉に炎症が起こっていただけなので、痛みが引いたらランニングを再開して良いと言われました。話がだいぶん、それましたので、在宅勤務に戻すと・・こうやって通勤時間が節約でき、余計な付き合いの食事などがなくなると本来、やりたかった事に時間が取れるのでお勧めですという事を言いたかったのです。通勤時間を読書や英語のヒアリングに使えば良いじゃないか?という人もいるかもしれませんが、私の場合は、結果としてほとんど集中できていませんでした。風景の変化や人の動きが視界に入ると雑念が入ります。ヒアリングはこういう状況でこそ、より集中力が鍛えられ有効ではないかという意見もあるかもしれませんが、それは英語慣れしている人だけがそう言うのであって、実際は相当、集中して聞かなければ、ほとんど場合、意味は掴めないと私は思います。読書は言わずもがな、雑念が入ると集中できないのは必然です。在宅勤務は周囲の目がないので、サボろうと思えばいくらでもサボれます。個人の裁量に任せても、きちんとOutputが出せる人しか許可されないので、自分も含め、モラル面の意識は高い方だと思いますが、Outputを出そうにも、出せない日もあるわけです。それは、どこかの部署と連携して仕事をしている場合や、自分の部署でも誰かのOutputが自分のInputになっている場合に、相手が期待通りの仕事をしてくれない場合、ガッツリ空き時間になってしまいます。思い切って有給休暇を使えば良いのですが、やはり、私も日本人であり、万が一に備えて、少しは残しておきたいと思いますので、そこは待機になってしまいます。もちろん、正当な理由があるから良いのですが、もう50歳も超えれれば、20代-30代と比べれば、時給も高いわけで、待機とか勉強とか言うわけにもいかず、やはり、生産性のあることをしなければなりません。1つ在宅勤務のデメリットがあるとすれば、自部署の誰が過負荷になっているのか?あるいはどんな知見不足で困っているのか?が、在宅勤務では見えにくいということ。出勤していれば、大体把握できるので、自分の空き時間で困っている人を助けてやることができます。メールが流れてくれば、在宅勤務でも可能な場合がありますが、きちんと上司が取り上げて、正式にサポートの依頼がくるまでは、メールだけで動くと炎上したり、間違った対応をしたりしますので、やはり、ここは指示まちとなります。特に若い社員の場合は、上司があえて、手助けしないことが、本人にとっての勉強という場合があり、下手に手を出せないのですが、その状況が出勤していれば、見えやすい。同じ世代が困っていれば、それは勉強であるはずはない訳で遠慮なく助けるのですが、わざわざ本人から同世代の私に自分からメールで助けて欲しいと言ってくる人は、プライドもあるはずで、なかなかいません。このまま在宅勤務を継続していても、誰も文句は言わないし、私自身が困ることはないのですが、4月からどうするか?悩んでいます。

ヨガとウォーキングで体型維持

50代になって、だんだん、基礎代謝が落ちている事を自覚する様になりました。食べ過ぎても、飲み過ぎても、昼食を抜き、しばらく禁酒していてれば、ランニングなどしなくても自然に落ちる内臓脂肪や体脂肪が、なかなか、落ちない現実。体重も身長 168cmに対して61kgでほとんど大学時代から変わっていないし、ウエストも76-78cmを行ったり来たりなのですが、体脂肪計で計測すると内臓脂肪:レベル7、体脂肪率:22%と年々増えています。ランニングをした後は大抵これが内臓脂肪:レベル6、体脂肪率:17%-18%に落ちるのが常だったのに、これも維持したまま。まぁ太ってはいないのですが、お腹周りに何か太った感じがあり、この状態が許せないというか、納得できないという感じなのです。代謝を上げようと、ランニングに加え、軽い筋トレを行っており、朝から腕立伏せ 30回とワンダーコアで腹筋 50回をルーチンにしているのですが、なかなか、効き目が実感できません。あぁ、これが50代か・・という諦めもあります。数日前に左足のアキレス腱からふくらはぎに鈍痛があり、ランニングをやめて、ほぼ1時間程度のウォーキングに切り替えていたのですが、晩酌は再開しているので、少し心配です。消費するカロリーはApple Watchで管理しており、動くことで消費するカロリーは1日で400kcal-500kcalと、あまり、ランニングをやっていたころとは変わっていないので、時々、出張などで走れない時と同じ状態なのですが、ルーチンをこなせなず、普通通りに食べているのは、非常に気持ちが悪いです。今日、診察してもらう予定ですが、疲労骨折などで、ランニングを禁止されたら、いよいよ食べる量を減らして、晩酌をやめるしかないと思っています。朝:パン 1枚(バターや蜂蜜等をつけると300kcalぐらい)、昼:カロメ 2本/パック(200kcal)、夜:好きなものを好きなだけという生活で、そこまで、食べ過ぎでにはなっていないはずなのですが、ダイエットしたければ、これ以上に減らす必要があるのでしょうね。そうなるとカロリーは抑えられても、夕食で集中的に摂取していた栄養が不足する可能性があり、下手すると薄毛が進行したり、免疫力が低下する可能性もありそうです。太らず栄養を摂取する=運動になるのですが、非常に公立の良いスロージョギングができないというのは、やはり痛いです。子供の頃、太っていて嫌な思いをした事の方が多かった為、太る事に対するトラウマがあるし、それゆえ、空腹に耐える意志の強さは誰よりも強いと自負しているので、一旦、決めてしまえば、カロリーコントロールは、ある程度、持続できると思うですが、栄養不足で健康を害すれば、全く意味がありません。骨や筋力が衰える一方で、ほんと難しい年齢だと感じます。見てくれを捨て切れたとして、太っても結局、健康を害しますから、やはり維持するしかないと思っています。今、考えているのは代謝アップに効果的だという触れ込みのヨガです。これをウォーキングと併用して何とかお酒も楽しみながら、体型を維持できないか?と考えています。

痙攣性発声障害:伝わらないもどかしさ

 最近の悩みは、冷静に一語一語を確実に発声する事を心がけ、文を短くして息継ぎしながら話すと息は切れないが、小声すぎて届かない、興奮して力強く一気に話すと息も上がり、相手に威圧的且つ怒っている様に捉えられてしまうという悩みです。特に妻との会話でそれを指摘されます。お互い同業者で私の方が8年先輩ですから、仕事の話でこちらの言っている事を彼女が理解できない場合は、途端、話したくなくなり、ラインかメールで説明するので後で読んでおいてと言います。私には大した仕事ではない事にでも、当然、彼女は悩んだり、行き詰まったりするわけで、仕事に関してはこうするしか手段がありません。本当は夫婦なので、スムースに会話できれば、簡単なのですが、私のこの障害は逆に彼女を威圧してしまう。会社の会議室も30人以上の会議室になると厳しいです。静かにゆっくり区切りながら話す事もできますが、やはり、説得力がなくなります。できるだけホワイトボードを使い、描きながら話す事になります。一方、日常会話においては娘の教育で同じ状態になります。こっちは先輩後輩もなく同じ日にそれぞれ父母になって現在に至っており、どちらかと言えばお腹を痛めて産んだ母の意見が優先されるのが常です。しかも、娘は現在、中3で思春期真っ只中であり、54歳の私が理解できるはずもなく、母親が女性になる教育している様なもの。女性になるまで、当たり障りのない付き合いでいきたいのですが、やはり、看過できない些細な事が起こります。例えば、部屋の片付けをせず、食べ物を放置しているとか、エアコンやコタツを付けっ放しで外出するとか、無駄遣いし、小遣い以上の出資を求めて来るとか・・言わば、こちらに降りかかってくる火の粉の様なもの。影響がなければ、口出ししないので、何でもお母さんと相談してやってくれで済むはずなのですが、ゴミ出し、光熱費の支払い、小遣い・・全部、こちらに降りかかってくるものばかりなのです。何度でも娘に対して静かに諭す事ができれば、全く、問題はないですが、何度言っても理解できなければ、黙って手を上げる事もできないわけで、叱るしかなく、それは声を張り上げて怒る事にしかなりません。これが、申し訳ないが、昭和スタイルです。今後、もっと時代が進めば通用しなくなるのですが、会社はそれでいいです。その頃には確実に会社からは消えているからです。今のところ持病もなく、癌にならなければ、その後もきっと生きている確率が高いのですが、そうなったら、やはり、迷惑な老害のまま、家族や近所の人達で付き合う事になるのか?と考えてしまいます。やはり、感情的にならない練習を積むしかないのかもしれません。不思議な事ですが、小さな声でも区切って1つ1つを丁寧に発声していると、だんだん、息切れせずに会話が続く様になる事があります。100%ではなく、そうなるラッキーな時があるという事です。それがどういう、タイミングなのか?が分かれば、常にその状態にしてから会議や会話に臨むということができるので、最も良いのですが、今のところ、どの程度の時間、経過すれば話せる様になるのかが掴めていません。

Weeklyでコツコツと

 この週末、色々、考え直して、天皇家や時空の研究もいいですが、

1.大学院で専攻していた教科や研究テーマをもう一度、きちんと勉強しなおす。

2.英語学習を継続し、月並みだが、TOEICか英検で成果を確認する。

3.ギターを基礎からと練習し、できれば楽曲作りをやる。

をしっかり、目標を立ててやる事に決めました。何度も挫折してきた事ですが、色々、言っても、自分ができる事は、好むと好まざるとに関わらず、結局、この3つしかなく、新たな事を何か目標にするのは働いている間は、難があるし、時間もお金もかかる事がはっきりしました。これらは、TOEICや英検の最新の問題集以外は全て、この部屋にあるもので事足りますし、元々、基礎は出来上がっているものばかり。1の大学院の教科は流石に仕事で使わない知識は忘れている事も多いですし、記憶も曖昧なのですが、自分の出身の大学の専用のHPに論文や講師が講義に使っていると思えるお手製の副教材が掲載されおり、PDFで簡単にダウンロードできる事がわかった為、もう勇退されておられる自分の担当教授や助教授のそれらをダウンロードさせて頂き、読み返しています。専門書を読んで理解が曖昧な部分を補完するのに非常に有効ですし、手作りであるがゆえに先生の文章の癖なども見えて、学生時代に戻った様な懐かしさもあります。2の英語はNHKラジオ英語講座をルーチンでやっているのですが、最近、外国人と話す機会も少ない為、成果が確認できません。また、学習を継続する上で明確な目標がないと、学習にかける時間や内容を妥協してしまう事もあるので、毎日、サボれない様に明確に目標を立てやすいTOEICか英検を目標にする事にしました。もちろん、これだって、何月の試験を目指すと受験日を決めていても、今回は勉強不足なのでと言い訳して受験日をずらせば意味がないのですが、それをやらない前提で計画してみたいと思います。3のギターは、ある程度、弾ける分、なかなか、基礎から練習するというのが定着しません。我流で弾き、楽譜を見ずに聞いた音を出している方が楽だし楽しいので、気づけば、そちらに行ってしまいます。また、途中、弾き語りで歌っている場合もありますが、痙攣性発声障害者にとって歌い過ぎは良くないわけで、先週もやらかしてしまい、日常の会話に支障が出ました。1つはそれを制限したくて、声を使わなくて済むギターリストや作曲者へ転身しようと考えているのです。ただし、作曲はやはり歌詞付きの楽曲がよく、歌入れの時はどうしても歌う事になると思います。頻度を減らすということになりますかね。自分が好きな音楽がないから、作らざるを得ないという当時の甲斐バンドの様なポリシーで臨みたいと思っています。どこまで自分を追い込むか?なんて考えてやりだすと、ストイックになり過ぎて長続きしません。従って、計画を立ててコツコツと少しずつ実行する。矛盾するのですが、乗らない時はやらない、乗った時には計画など無視して進めるだけ進め長期的には帳尻を合わせる。Weeklyの遅ればMonthlyの中で吸収し、月として見れば遅れはない様なやり方。大体、自分はこれでやってきており、成功体験もあります。細々とDailyでフォローされるというのは苦手で、そこまでコツコツとはやらないです。ほぼ日ではない。最小単位はWeekly。その週にはどこまでやるを決め、日々や土日の使い方に自由度を持たせておきたいのです。さぁもうすぐ新年度のスタートです。良いスタートが切れる様に計画したいと思います。

サントリーサプリメント

 これまで、サントリーサプリメントではDHA&EPA+ セサミンEXを愛飲していて、セサミンEX時代を含めるともう10年以上になります。このセサミンEXはどちらかと言えば、若さとか目覚めの良さとか体力維持などアンチエージング系と言えます。しかし、セサミンEXを飲んでいる途中でこのDHA&EPA+セサミンEXが登場したので、途中でこちらに切り替えています。若さや体力も確かに必要で、サプリで補うことは大事だと思うのですが、何かを行動を起こすにもやる気とか気力の持続だとか脳の方にも気を使う必要があると思ったからです。セサミンEXでは試した事はないですが、効果を再認識したくて、時々、DHA&EPA+セサミンEXをやめてみることがあります。そうすると、私の場合は、確実にRunningや英語の暗記などに影響が出てくることがわかります。しかし、やる気とか根気の様なものが、DHA&EPA+セサミンEXでは少し厳しくなっていることを実感していたところ、オメガエイドが目に止まりました。長期愛用者である私は毎年、誕生日月に1つだけサプリ1ヶ月分を無料で試せる権利があり、今月はその誕生日月なので3日ほど前から試しています。効き目がわからなくなるので、DHA&EPA+セサミンEXは控えているのですが、朝からオメガエイドだけを飲むと気力が湧いてくる感じがします。よく見たことはなかったのですが、気になって、成分を以下の通り、比較してみました。セサミンEXは単価も最も安く、アンチエイジングに効果的なセサミンは10mg、一方でDHA&EPAの方にもセサミンは10mgなので、この効能の差はDHA&EPAの差であり、DHA&EPAの方がセサミンEXより高くなるのは明らかです。従って私の場合、脳に効くサプリを求めていたわけなので、セサミンEXだけでは、そのケアはできない為、乗り換えて正解でした。一方、オメガエイドはDHA&EPAと比較すると、さらに単価も高く、含まれている成分でDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)はそれぞれ300mgと100mgで同量です。違いはDHA&EPAの方にはDPA(ドコサペンタエン酸):15mg、セサミン:10mgが含まれているのに対して、オメガエイドの方にはARA(アラギドン酸):120mgが含まれている事。このARAというのは肉や卵に含まれる成分でDHAやEPAと同じオメガ脂肪酸の一種。つまり、オメガエイドはオメガ脂肪酸を集めたサプリであることがわかります。DPAはn-3系脂肪酸に分類され、健康を支える素晴らしいパワーを持っている青魚由来の成分としか記載はないですが、DHA、EPAとは異なる脂肪酸です。このオメガ脂肪酸は前向きな気分を維持する事が立証されている様なので、今の私のニーズにあっています。セサミンは捨てがたいので、セサミンEXに戻して、オメガエイドに乗り換えようかと思案しているところです。やはり、健康や気力の維持を優先して投資するのは、私にとっては当たり前なので、惜しいとは思いません。ただ、DHA&EPAとオメガエイドを両方飲むとあまりにもDHA&EPAを摂取しすぎではないか?と心配なのです。

1.セサミンEX(3粒/日) : 90粒(30日分)=4,082円/270粒(90日分)=9,525円

米胚芽油(国内製造)、セサミン/ゼラチン、ビタミンE、グリセリン、トコトリエノール

■栄養成分表示[3粒(1.11g)あたり]

熱量/7.42kcal、たんぱく質/0.35g、脂質/0.63g、炭水化物/0.03~0.15g、食塩相当量/0~0.02g、ビタミンE/55.0mg、セサミン/10mg、トコトリエノール/2mg

2.DHA&EPA+セサミンEX (4粒/日): 120粒(30日分)=5,346円/240粒(60日分)=9,234円

■原材料名

DHA・EPA含有精製魚油(国内製造)、ビタミンE含有植物油、米胚芽油、セサミン/ゼラチン、グリセリン、ビタミンD

■栄養成分表示[4粒(1.66g)あたり]

熱量/11.6kcal、たんぱく質/0.50g、脂質/1.03g、炭水化物/0.04~0.11g、食塩相当量/0~0.02g、ビタミンE/55.0mg、ビタミンD/5.0µg、DHA/300mg、EPA/100mg、DPA/15mg、セサミン/10mg

3.オメガエイド(6粒/日): 180粒(30日分)=5,832円/360粒(60日分)=10,497円

■原材料名

DHA・EPA含有精製魚油(国内製造)、ARA含有食用油脂/ゼラチン、グリセリン、ヘマトコッカス藻色素■栄養成分表示[6粒(1.96g)あたり]

熱量/13.6kcal、たんぱく質/0.58g、脂質/1.21g、炭水化物/0.05~0.13g、食塩相当量/0~0.03g

■機能性関与成分[6粒(1.96g)あたり]

DHA/300mg、EPA/100mg、ARA(アラキドン酸)/120mg

■その他成分[6粒(1.96g)あたり]

アスタキサンチン*/1mg*アスタキサンチンは、ヘマトコッカス藻から抽出したカロテノイド色素です。