AppleシリコンM1チップ

日本時間の11/11 3:00にOne More Thing !と題したApple EventでついにAppleシリコン M1チップ搭載のMacbook Air , 13″ Macbook Pro そしてMac miniが発表されました。私はMacbook Airか Proのいずれかを買うつもりでこのEventの結果を待っていて、Intelチップ搭載の現行モデルの価格が下がれば現行モデルを、一方でM1チップ搭載の最新モデルが現行モデルの価格と大差なく、Apple Online Storeで比較的、早く手に入るのであれば、新しいモデルを購入しようと考えていました。現行モデルを選択した場合は間違いなくProでしたが、最新モデルを選択した場合はAirを選ぶ可能性もあり、そこはM1チップによってどれだけ性能が向上しているかで判断するつもりでした。Apple Eventをリアルタイムで3:00から見て出社というほどの元気はもうないので、いつも通りに5:30に起きて、Appleのホームページで、まず、仕様を確認しました。うーん・・わからない。例えば現行のAirのプロセッサのクロックがシングル:1.2GHzのクアッドコアでTurbo Boost使用時最大3.8GHzだとしたら、M1チップの最新モデルの方には”4つの高性能コアと4つ高効率コアを搭載した8コアCPU+最大8コアのGPUで3.5倍の速さ”という情報しかありません。この比較は注釈が添えられていて、16GBのRAMを積みFinal Cut Proで計測した結果であくまで目安みたいな事が書いてあります。まぁ半信半疑で一応、Apple Online Shopで13″ Macbook Proをポチったのが11月11日。バッテリ駆動で17時間も使えるならば、何か怪しいスペックだけど、まぁいいかみたいなノリだったのですが・・その後、YOU TUBEでApple信者に近い方々のM1チップに対する評価を見させてもらいました。とにかく、今回のM1チップをMacに積むのは、そもそも、おかしいという意見が多く、PCとして使うには非力すぎるという評価が多かったです。それを裏付けるかの様にThunder Bolt3経由で2枚以上の外部DISPLAYを出力できないとう記事も出ていました。iPad ProをPCにした様なもので、だったら、iPad Proでいいんじゃないか?と。ただ、Macbook Proはないけれど、Macbook Airがファンレスになったので、本当にそれである程度の負荷をかけても正常に動作するのであれば革新的という意見はありました。Macbook Proしか眼中にないのでAirという選択肢は私の中にはないので、迷った挙句、結局、Apple Online Storeの予約はキャンセルしました。代わりに同じMacbook Pro 13″で2.0GHz Intel Core i5 第10世代プロセッサでSSD 512GB、RAM 16GB搭載の現行機種をAmazonで購入しました。明日11/13に届くのですが、もし、Apple Online Storeで購入すれば税込 207,680円でAmazonと同じ価格で到着は12月上旬です。しかもAmazonならば10384ptが貰えるので、197,296円で購入した様なもの。M1をApple Online Storeで購入した場合は納期は11/22-11/24で税込で192,280円なので5,000円しか変わりません。納期を見ても、何となくAppleがM1チップ搭載モデルを買わせ様としている感じが見えます。M1チップ搭載のモデルは最速で届けるが、現行のIntelチップのモデルの納期は12月まで敢えて遅らせて、購買意欲を削いでいるのではないか?と私は思うわけです。Adobe製品やMac版OfficeもまだM1に完全の対応したという情報はなく、illustratorやPhotoshopの導入を検討していた私にとっては、そこもネックになりそうでした。さて、この決断が吉と出るか凶と出るか?今後も見ていきたいと思います。

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