Macでグラフを描かせる

XcodeではApple固有のObjective-C以外にCやC++が使える為、DellのWindows PCを買うに至るまで、何とかCかC++でVisual Basic(VB)やVisual Basic Application(VBA)の様にグラフが描かせられないか?を模索していました。MacではVisual Studio for Macをダウンロードしても、VBを使う事はできませんし、VBAを使いたければ Office for Macを別途購入しなければなりません。一方、CやC++には単独ではGUI(Graphical User Interface)が備えられていないという理解である為、printfで出力された座標をプロットしてグラフを描き出すツールが必要になります。そこで有名なのが、gnuplotなのですが、体感的にも非常に重く、グラフ化された結果を見ても、ビジュアル的に何となくパッとしない。結局、それ以上は探しきれず、Dellを買う事になるのですが、Macを再度、購入した段階で、もう一度、リサーチをして、MacでCやC++からグラフを描かせることにチャレンジしようと思いました。全てをこのMacbook Proでできれば言う事はないわけで、何もBasicでなければならないという理由はありません。色々リサーチしていたら、PythonというMacにも標準でインストールされているプログラム言語があり、そのコマンドにmatplotlibというグラフ描画ができるものがある事がわかりました。そのサイトにおける説明では、Cで描いたプログラムをpythonインタプリタと繋いで、matplotlibで描かせると上手く行きそうだという紹介がありました。

(参照URL)  http://verifiedby.me/adiary/0115

しかし、このmatplotlibをインストールするのは、私の場合、なかなか、一筋縄ではいかず、色々なサイトをリサーチし、良いとこ取りをして、漸く、上手く行ったので、忘れぬうちに資料にまとめました。皆さんのお役に立てれば、なお、嬉しいです。

但し、たまたま、この方法で私が上手く行っただけで、これしかインストール方法がないとは断言できませんし、私のMac、つまり、2020年製 Macbook Pro 13″ (Intel版CPU Core i5 2.0GHz/SSD 521GB/RAM 16GB)にMac OS Ⅺ Big Surをインストールした状態で行った結果ですので、全てのMacで上手くいくという保証はありません。インストールはあくまで自己責任でお願いします。

EdrawMax使ってみた

昨日、試用版を1日使った後で”永続ライセンス”という3年間の無料アップデートとメールによる技術サポート付きの買い切りタイプをオンラインで買いました。先にインストールしていた試用版に製品版を上書きし、ライセンスNo.を入力して有効化という操作を行えばすぐに使えます。木曜日までは13,800円だったものが、購入を迷っている間にBlack Fridayで2,000円引きになり、11,800円になっていました。確かに試用版ではよくわからなかった事やApple Magic Mouseで左クリック時、プロパティを開く操作を有効にしていなかった事などもあって、やや使いにくさを感じていたのですが、だいぶん、VISIO感覚で使える様になりました。いまだに解消していない事が2つあり、1つはshiftキー問題です。VISIOではshiftキーを押しながら起点から終点までの線を引くとグリッド線に乗せて正確な直線を引くことができるのですが、どうも、shiftキーに相当するキーがない様で目視で合わせるしかない様なのです。年齢を理由にしたくはないのですが、これは、50代にはちょっと辛いものがあります。私があまりにも神経質になっているだけであって、自然にスーッと引っ張ればそれで真っ直ぐに引けている可能性もあります。もう1つはVISIOで言うところの図形の整列機能。複数の図形をある1つの図形を基準に縦や横に整列させる機能で、これも正確に配列したい場合は不可欠なのですが、見当たりません。しかし、VISIO STANDARD 2019(永久ライセンス)は約46,000円、Illustratorに至ってはサブスクで年間 約42,000円ですから、コスパの良さを考えれば、この程度は我慢できます。この数日間、よく考えてみました。自分はこれらのソフトで一体、何をしたいのか?と。問題はMacでVISIOを使えない事であって、四角形1つ、ロゴ1つ、あるいは独特のフォント1つを最初から自分好みに作りたいわけでもなければ、ペンタブで絵画をしたいわけでもないのです。図形描画ソフトが欲しいという望みはこれで叶いました。もう1つあるとすれば、写真編集です。これが今後、どの程度、必要になるかですが、これもPhotoshopにすぐに飛び付かず、永久ライセンスでリーゾナブル価格なものがあるのではないか?と思っていますので、探して見ます。

Mac向けCADソフト Edraw Max

 MacにはVISIOの様なCAD/作画ソフトが純正では存在せず、サードパーティのソフトを探すしかないのですが、AdobeのIllustratorを使っている人も多いと思います。しかし、Creative Cloudになってから永久ライセンスという制度がなくなり、毎月、約4,000円を払うサブスクリプト制になっている事から、毎年、約48,000円を払う事になり、相当な支出です。色々探していたら、以下のURLでEdraw Maxというソフトを見つけました。13,600円でPC2台までインストール可能な永久ライセンスです。3年間の無償アップグレードとメールによるテクニカルサポートまでついています。早速、お試し版をダウンロードして使っていますが、VISIOに近い感覚でなかなか使いやすいです。VISIOのステンシルに相当する1つ1つの図形やシンボルはベクタ素材で劣化なく、PDFとして保存して確認してみる限り、確かにベクタ素材らしく鮮明です。VISIOではよく、作画した物をグルーピングして切りとってWordの本文に挿入するという事をやるのですが、同じ事をMacのWordに相当するPagesでやってみたところ、あっさりできました。こりゃ買いだなと判断し、朝から購入しようとしたのですが、一応、クレジットカードのフィッシングも多発している昨今、少し、落ち着いてから購入手続きをしようと思います。私の場合、これで作図するという意味ではIllustratorを購入する必要は無いと思っているのですが、実際にホームページデザインなどをやってみるとPhotoshopは必要になるかもしれません。

https://www.edrawsoft.com/jp/ad/edraw-max.html?gclid=Cj0KCQiAhs79BRD0ARIsAC6XpaUO0QM2RnKp97dv9gcfRZpk90VIk3WKtBI5IL6j8FjxKkXNzL4wemEaAktHEALw_wcB

Rolandオーディオインターフェイス

 今日はインストールしたLOGIC Pro Xを使ってみようと、RolandのオーディオインターフェイスをUSB経由で認識させ様としたら、認識しないので、Rolandのホームページを見るとまだ、Mac OS 11 Big Surは検証中となっており、私が長年使ってきたUA-22は知らぬ間にMac OS 10.15 Catalinaからサポート対象外になってしまっていました。動作する可能性があるのは、以下のRolandのホームページからの抜粋の通り。UA-55がUA-22の後継機の様ですが、Amazonで確認すると33,000円で今回、Macbook Proを購入したときのAmazonのポイントで現在、10,484ptあるので22,516円で買えるのですが、RUBIX-22が動作するならば、18,300円なのでこっちだと7,816円で買えます。しかし、同じメーカでこうも価格差があると、何かあるのでは?と疑いたくなります。しかし、Amazonのカスタマレビューを見る限り、RUBIX-22の方が何故か評価は良いです。UA-55の方が価格が高いので評価も厳しくなるのかもしれませんが、私としては、兎に角、正しく、音をLogic Pro Xまで取り込んでくれれば、それで良いという事しか求めていません。という事でせっかくMacを買ったのですが、今週は楽曲を作るところまでは漕ぎ着けず、Rolandの検証待ちという結果になりました。早く検証結果が出て欲しいものです。

MacBook Pro 13″到着

 前回、記載した通り、私はM1チップ搭載のMacbook Pro 13″はキャンセルし、Amazonで以下を購入し、昨日、届きました。OSは流石にMac OS Ⅺ Big Surではなかったので、アップデートしたのですが、第一印象は”間違いのないMacを購入できた”という感じですかね。RAMの増設もUSキーボードへの変更もつるしを買ったわけなので、できませんが、ポイントが10384pt戻り、翌日、届くというのは、何もつかず、12月上旬までかかるApple OnーLine Storeよりは魅力的です。今、Macを購入した目的の1つあるLogic Pro Xの50GBほどある追加コンポーネンツ をダウンロードしながら、このブログを書いているのですが、この状態でアクセシビリティモニタの使用済みメモリはすでに9.42GBであり、やはり16GBで購入して良かったです。CPU負荷システム:4%、ユーザ:7.5%で過負荷な仕事をさせているわけではないですが、トラックパットの横あたりは多少、暖かいという程度。Mac OSの方は久々のMajor Updateだった様ですが・・しばらくWindowsを使ってきたせいか、”そんなに変わったか?”というのが第一印象。きっとその恩恵を理解できるほど使っていないということでしょうから、使っていくうちにひしひしと感じて行くものだと思います。OfficeはWindows10のDellがあるので購入せず、検討中なのはIllustratorの方です。作曲はLogic Pro Xで満たされるのですが、デザインの方はIllustratorが必要になってくるはず。ですが・・BlogのHP以外で何をデザインするのか?という話。Wordpressで不満足な点を埋める為に自作のHPに移行させたいと思っていますが、それにIllustratorまで必要なのか?と思い直しています。もう少し検討したいと思います。

AppleシリコンM1チップ

日本時間の11/11 3:00にOne More Thing !と題したApple EventでついにAppleシリコン M1チップ搭載のMacbook Air , 13″ Macbook Pro そしてMac miniが発表されました。私はMacbook Airか Proのいずれかを買うつもりでこのEventの結果を待っていて、Intelチップ搭載の現行モデルの価格が下がれば現行モデルを、一方でM1チップ搭載の最新モデルが現行モデルの価格と大差なく、Apple Online Storeで比較的、早く手に入るのであれば、新しいモデルを購入しようと考えていました。現行モデルを選択した場合は間違いなくProでしたが、最新モデルを選択した場合はAirを選ぶ可能性もあり、そこはM1チップによってどれだけ性能が向上しているかで判断するつもりでした。Apple Eventをリアルタイムで3:00から見て出社というほどの元気はもうないので、いつも通りに5:30に起きて、Appleのホームページで、まず、仕様を確認しました。うーん・・わからない。例えば現行のAirのプロセッサのクロックがシングル:1.2GHzのクアッドコアでTurbo Boost使用時最大3.8GHzだとしたら、M1チップの最新モデルの方には”4つの高性能コアと4つ高効率コアを搭載した8コアCPU+最大8コアのGPUで3.5倍の速さ”という情報しかありません。この比較は注釈が添えられていて、16GBのRAMを積みFinal Cut Proで計測した結果であくまで目安みたいな事が書いてあります。まぁ半信半疑で一応、Apple Online Shopで13″ Macbook Proをポチったのが11月11日。バッテリ駆動で17時間も使えるならば、何か怪しいスペックだけど、まぁいいかみたいなノリだったのですが・・その後、YOU TUBEでApple信者に近い方々のM1チップに対する評価を見させてもらいました。とにかく、今回のM1チップをMacに積むのは、そもそも、おかしいという意見が多く、PCとして使うには非力すぎるという評価が多かったです。それを裏付けるかの様にThunder Bolt3経由で2枚以上の外部DISPLAYを出力できないとう記事も出ていました。iPad ProをPCにした様なもので、だったら、iPad Proでいいんじゃないか?と。ただ、Macbook Proはないけれど、Macbook Airがファンレスになったので、本当にそれである程度の負荷をかけても正常に動作するのであれば革新的という意見はありました。Macbook Proしか眼中にないのでAirという選択肢は私の中にはないので、迷った挙句、結局、Apple Online Storeの予約はキャンセルしました。代わりに同じMacbook Pro 13″で2.0GHz Intel Core i5 第10世代プロセッサでSSD 512GB、RAM 16GB搭載の現行機種をAmazonで購入しました。明日11/13に届くのですが、もし、Apple Online Storeで購入すれば税込 207,680円でAmazonと同じ価格で到着は12月上旬です。しかもAmazonならば10384ptが貰えるので、197,296円で購入した様なもの。M1をApple Online Storeで購入した場合は納期は11/22-11/24で税込で192,280円なので5,000円しか変わりません。納期を見ても、何となくAppleがM1チップ搭載モデルを買わせ様としている感じが見えます。M1チップ搭載のモデルは最速で届けるが、現行のIntelチップのモデルの納期は12月まで敢えて遅らせて、購買意欲を削いでいるのではないか?と私は思うわけです。Adobe製品やMac版OfficeもまだM1に完全の対応したという情報はなく、illustratorやPhotoshopの導入を検討していた私にとっては、そこもネックになりそうでした。さて、この決断が吉と出るか凶と出るか?今後も見ていきたいと思います。

英語学習:反応する努力

日々、英語学習されている皆さんは実感されている方も多いと思いますが、実際の英会話では、NHKラジオ英語講座やTOEICのリスニング教材の様にクリアな英語を話してくれる外国人と会話する機会は、ほとんどないと思います。私の会社でも最近はコロナの影響でFace to FaceのMeetingの機会が失われ、Netmeetingが多くなってきていますが、日本語でも聴き取りにくい場合があるのに、英語ならば、なおの事で、相当、難しいと感じています。私は母国語が英語ではないお客さんを相手に英語で打ち合わせる機会が多いのですが、きちんと資料や原稿を事前に準備していても、その範囲を超える質疑応答や話題がそれている場合は苦労します。聴き取れないから、聞き返すしかなく、相手に申し訳ない気持ちで感情が高ぶり、Speakingも単語を並べるのに精一杯で、気づいたら、めちゃくちゃになってしまいます。さっきまでの、原稿をチラ見しながらの流ちょうなプレゼンテーションはどこに行った?って感じですね。発音は下手でもPower Pointを流して、事前にチェック済の原稿を読んでいますから、一応、ここまでは通じている事がほとんどです。その後のQ&Aは想定できないので、最近、Netmeetingが増えてからは特にPower Pointの資料をあらかじめお客さんへ流しておいて、質問を集約し、その回答も作って本番に備えるという事をやっています。しかし、こういう努力とリスニング能力は全く別物。その会議において、自分は部外者でも、オブザーバでもなく、明らかに主役の会議であっても、相手の英語が雑で発音やイントネーションがおかしいと、集中力が途切れ、聞く努力をしようとせず、上の空なのです。そうです。英会話に必要な資質の1つに、清聴し要約し理解しようとする姿勢があると思うのです。あなたがおっしゃっている事はYou mean~・・でも十分、会話は繋がっていきますが、I beg your pardon.やOnce more , please.で片付けてしまいます。どう解釈したのか?を伝える事はやはり大事だと考えており、人と人とが話す以上、何某か思うところはあるはずなのです。聞こえないではなく、聞こえた単語の中からリアクションする。それを心がけていきたいと思います。

今日はMacで入力

今日は久しぶりに娘のMacbook Air 13″を借りてブログを書いています。正直、Dellを1年ぐらい使ってきたので、タイピングの感覚が違っていて何となく、ミスが多いです。でも圧倒的にトラックパットが使い易く、”かな/英数”が切り替え易い。すごく馴染みます。同じフォントなのでしょうが何となく、綺麗に見えるのは気のせいでしょうかね。プログラムを作るには、やはりWindows 10のPCは必要だけど、それ以外は、やっぱり、Macが良いと感じます。スタイリッシュなので、持ち歩いても満足度があるし、LogicPro Xが使えるし、VISIOが使えない分、Illustratorは必要だけれども、MacでIllustratorを使っていると何となく創造意欲も湧いてきそうです。本当に湧いてくるかどうかは確信はないですが、クリエータでも何でもない私をそんな気にさせてくれるところがやはり凄いです。娘のMacbook Airは2017年モデルでプロセッサは1.8GHzのCore i5、メモリは8GBで250GBのフラッシュストレージとスペックは決して高くありません。何と言ってもMacbook Airの3年前のモデルですからね。でも、使い心地が何か温かいです。人に優しい感じといいますか、直感的に扱える感じといいますか・・Apple Eventまであと3日。ここでAppleシリコン搭載のMacbook ProやAirが発表されるのは、間違いないですが、これを待つ価値があるのかどうか?私はこの発表によって現行機種が値下がりするのを待っている様な感じになってきています。しかし、一方で今後リリースされるMacbook ProやAirは、Appleシリコン搭載のものになって、これまで実績のあるIntel CPU搭載のMacは故障対応はするけれど、新機種は11月11日以降、Apple On Line Storeのラインナップから消える可能性もあります。あと3日なのに、また、ポチりたい気分になってきたのでこのあたりでやめておきます。

デザイン入門教室

 昨日、坂本伸二著 デザイン入門教室という1,850円(税別)の本を購入しました。(撮影が下手ですが、一応、表と裏を貼っておきますね。)デザインと言えば、AdobeのIllustratorとかPhotoshopがよく使われていると思うのですが、これらのマニュアル本は書店に数多く並んでおり、私もIllustratorは持っています。しかしながら、Adobeソフトの使い方以前に、そもそもデザインの仕方がわかっていない、あるいは定石を知らずに好きな色を使い、好きな配置を行い、その日の気分で統一感のないフォントを使う等、我流でデザインの真似事ををやっている事がそもそもの悩みの種であったので、何か良い本がないか?と探していました。この本はやや文字が多いので開いた途端、閉じる人も居るかもしれませんが、よく読んでみると”デザインの教科書”であり、私の今の悩みを解決してくれそうでした。色々なテクニックがあるにしろ、基本は”誰に何をいつ伝えたいか?”を明確にし、メリハリをつけるという事に尽きる様で、そこから考え直す必要が私の場合はある様です。まだ読み始めたばかりですが、このブログで感想等を紹介していけたらと思っています。私は中学校の頃から何かをスケッチするとか、デッサンするいうのが苦手だったのですが、本を読み空想した絵を描くとか幾何学模様で1枚の絵で表現するとかいうのは大好きでした。当時の美術の授業は”そうではない。こう描くんだ。全然、違うだろう”とか言われて、描かされている感が強く、本来は自由に表現するのがアートなのに、何故、こんなに窮屈なんだろうと思っていました。当然、学生に一般的な教養として教えているわけで、アーティストを育てているわけではないので、当たり前と言えば当たり前なのですが、それがどうにも私には合わず、美術は苦手と決めつけていたのです。しかし、大学院でプレゼン資料や自分のノートを作っていて気付いたのが、自分はデッサンが苦手であってデザインは好きだという事でした。決して上手くはないですが、好きならばやってみようと思って何度か奮起した事があるのですが、改めてデザインをやろうとすると全く、基礎知識がない事に気づかされました。それで数年前から断念していたのですが、この本で少し明るい兆しが見えそうなので、頑張ってみようと思います。

ブログの目的を再認識

 このブログを始める前から自作のホームページをHTMLとCSSで作ってみたいと思っていました。HTMLの前に、まず、ロゴやページのデザインが先であり、手書きでラフな絵に起こしてみるという作業が必要です。PCやiCloudに保管している写真を持ってきて貼り付けるだけならば、何の面白みもなく、やはり、そのページに相応しい写真をきちんと、目的をもって撮影し、Photoshopで編集したり、手書きの絵を同じくPhotoshopでディジタル化したりして、その素材をホームページに配置したいもの。まず、ホームページ自体のデザインを手書きで考えている段階で今は完全に思考がスティックしてしまいます。心がほっとする様な背景をまず考えているのですが、Wordpressで用意されているテンプレート以上の配色やアイデアは出てきません。しかし、勝手なのですが、まったく、現在のテンプレートには満足していないのです。四角形のボタンを並べて、各ボタンをクリックすると、この画面にジャンプするという、所謂、画面遷移や写真、ロゴの配置等をスケッチした設計書的なものは何とか書けます。ホームページのどの領域にそのボタンを配置するかも、おおむね、手本となるものはあるので、そこに個性を出す必要はない為、デザインは不要です。あるとすればボタンの形状、色、そしてフォントです。そのボタン1つ1つに、こだわる前に背景色をどうするのか?を決めなくてはならないのですが、私は現在、ブログで使っている背景色であるアイボリー系のクリーム色の様な色が最も落ち着くと思っています。しかし、一方で、背景色は黒にしてモノトーンで全てを作っていっても良いかなとも思っています。きっと、この心のぶれ方に何かデザインという作業を阻害する原因があるのだと思っています。要はこのブログは何の為に書いているのか?がぶれ始めてきている証拠です。表現者はあくまで私なのですから、私が何を誰に向けて何の為に発信しているのかが明確ならば、使うべき色も配置する写真や絵も一発で決まる様な気がするのです。このブログは以下のコンセプトでテーマも書きたい内容も決まっていたわけで、だんだん、それてきている感じがします。ここはしっかり反省して、今一度、ネジを巻きなおしたいと思います。

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