Boss Loop Station RC-5

 意を決して、今日、Amazonでギターのエフェクタの一種であるLooper(ルーパー)を購入しました。ある曲でAメロ:4小節x2回、Bメロ:4小節x1回、最後にサビでCメロ:4小節x2回、間奏にAメロ:4小節x2回の様な曲があったとして、Aメロ、Bメロ、Cメロを必要な数だけ繰り返せば、その曲の1番から間奏まで出来上がります。この繰り返す(ループさせる)エフェクタがLooperと呼ばれるものです。まず、Aメロを4小節 x1回演奏し、録音します。RCシリーズの場合、録音は(1回目)1,2,3,4→(2回目)1の(1回目)4の終わりではなく、(2回目)1に入る前のブレス(→)で録音停止するというのが、大事な様で動画などで見ると(1回目)4の終わりで切った悪いループの例が紹介されています。余談ですが、こういう操作は私らの世代は得意で、まさにカセットテープ時代全盛の頃に中高生だったので、どこで今の曲の録音を終わりにして次の曲とうまく繋いで編集するか、違和感をない様にするには、どのあたりで止めておくかというのが、アナログスイッチ的な操作で慣れています。エフェクタの場合は楽器を弾きながらなので、その操作は足になりますが、同じ様なものです。そうすると次が”オーバダブ(オーバダビング)”という操作でこの録音されたAメロを延々、ループして繰り返しますので、ここに必要なギターのバッキングやリードギターのソロなどを重ねていくわけです。ギターの例でいれば、ベースラインがループしている間に自分の気に入ったリフができるまで、練習します。気に入ったリフができたら、そこのオーバダブして、重ね取りできるというわけです。RC-5はリズムマシーンも搭載しているので、リズムマシーンを流しながら、最初、ベースラインを取ることが多いと思います。Aメロx2回を重ねに重ねて自分の気に入った音に仕上げたら、ライブではRC -5は13時間、99ループを保存できるため、Aメロx2回はLooperで演奏させ、Bメロ、Cメロはリズムマシーンだけを生かし、1人で生ギターで演奏、また間奏ではLooperに演奏させるという様な構成で演奏できるわけです。99ループ保存できるのですから、Bメロ、Cメロも最終的にLooperで1曲に繋ぐというもの、おそらく可能なのではないか?と思うわけです。優れているのは、PCへこのLoopを転送できるという点で個別にLoopとして仕上げたものを最終的にMacに送ってLOGIC Proで編集ということもできそうです。

このサイトが詳しいので興味のある方は是非、確認されてください。

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