やりたい事をやりたい理由

Mindmapを手書きで始めてみようと思い、方眼ではなく無地のA4レポート用紙とクリアファイルを昨日、買ってきました。iMindmapというアプリは前から使っていて、綺麗なMapで残すという面で良いのですが、深く考えるとか、記憶するという面では、やはり、手書きにまさるものはなく、また、手書きに拘ってみようと思いました。ペンはStaedtlerの0.3mmと1.0mmの両方を昔、一度、ハマった時に買っていたので、新しく買う必要はありません。すぐに始められます。再開の一発目のテーマは何にするか悩んだのですが、やはり自分が何をやりたいのかについて、考えてみようと思いました。これまでもやった事はあるのですが、何故、それをやりたいと思っているのかを考えるのは初めてだと思います。やりたい事をやりたい理由をMindmapに吐き出してみるという事です。これまではやりたい事をやる為の手段や方法を探り、計画に落とすという感じだったのですが、自分が本当に何の為にそれを頑張ろうとしているのか?をまず、知りたいと思いました。セントラルイメージはイラストに拘っていると一向に進まないので、図解と文字にしました。メインブランチは、まず、4本。英語、電気工学、情報発信及びギターを選びました。本当はあと1、2本、体型維持とアンチエージングのメインブランチを追加するかどうか、迷ったのですが、これは動機がはっきりしていて、Mapに描くまでもないし、ごちゃごちゃなり過ぎないかという心配もあり、まず、4本にしました。いきなり、ペンで描き始めるとサブブランチを追加していくに従ってバランスが偏ったり、カテゴリーの分け方がまずい事に気付きメインブランチの直後のサブブランチぐらいから再度描き直したりした場合に、紙ごと捨てる事になるので、まずシャーペンで下書きをし始めたところです。色の組み合わせも大事で、下書きの縮小版のブランチだけをペンで色を使って描き、配色を考えます。やっていると考える事も楽しいのですが、絵としてブランチを整形したり、配色を考える作業が楽しいと感じました。これはiMindmapのMacの作業には無い感覚であり、こういう作業で記憶に定着していくのかと少し納得しました。今出先きなので、帰ったら仕上げようと思います。

結局、iPhone 12 Pro

iPhone 12のグリーンと心に決めて機種変に行ったのですが、予想通り、グリーンが行きつけのauショップになく、予約しても2-3週間はかかりますということだったので、これは縁がないと割り切り、結局、128GB のパシフィックブルーにしました。XSから機種変ですから、そりゃもう持った感触、バッテリの持ち、画面の動き具合が、まず、大きく変わった感じがしました。重量感は、さほど、XSと変わっていないのですが、意外に片手で打った場合の安定感が12Proの方があると感じました。ちょっとわからないのが、カメラで普通に明るいところで我が家の猫をアウトカメラで写真撮影をすると、キメの細かさはよくわかるのですが、鮮明だとか、綺麗だとかはあまり感じませんでした。多分、設定などを含め、使い方をよく理解しておらず、さっと撮影しただけだし、そもそも、そこまで写真の画質にこだわる人間でもないので、ただ、私が疎いだけだと思いますが、私ぐらいの素人にはXSとの差すら、猫を被写体にする限り、よくわからない感じなのです。そもそも12Proは望遠があるので、遠くの景色を一度、ナイトモードで撮ってみたいと思いますが、長崎県民の特権である夜のハウステンボスや稲佐山からの夜景で、すぐに行って試すことができるのに、今はコロナ禍で昨日まで市内は緊急事態宣言が出ていた為、何となく、その気になれません。私の住んでいるすぐ近くの中島川は、毎年、蛍が放流されているので、そろそろ、時期的に羽化して風流な灯火の夜景を見せてくれるはずなので、まず、一発目は蛍で試して見ようと思います。サウンドについては、まず、iPhoneのスピーカで生で聞くことはなくAir PodかBOSSのBluetoothスピーカで聞くことになるので、これもこだわりはないですが、今、試しに聞いてみたところ、意外に良い音がするなと感じました。でも、音楽を聞くことはなく、聞くときは就寝時にYOU TUBEのトークやブログが多いと思います。5Gの電波は長崎市内で電波が飛んでいる場所は歴史博物館のあたりに限られているそうですが、まだ、試していないので、近々、確認してみようと思います。データ通信はこれまで7GB上限のフラットプラン7プラスで契約していたのですが、このサービスがなくなるということで使い放題Max 5Gという契約に変え、この契約でさらに割引にし、このデータ通信をさらに3GB/月で抑え切れれば、さらに減額になるというプランで申し込みました。今回、12 Proを購入したことで、おそらく私自身はもうiPad Airを買うことは、しばらくないと思います。12のグリーンを購入していれば、iPad Airもグリーンを購入して、おしゃれに見せびらかしていた可能性はあったのですが、ちょっと心残りはあります。

いよいよiPhone機種変

 ついに6月になりましたので、2年使ってきたiPhone XSをiPhone12シリーズへ機種変します。5月のゴールデンウィークに一度、すごく機種変したくなって調べまくっていた時期があったのですが、やはり6月まで待ってXSの機種代の残額と二重払いにならない様にした方が良いというauショップの方の勧めもあって1ヶ月待ちました。いまだに悩んでいるのが12Pro?か12miniか?という選択です。128GBで比較するとmini:87,780円、12:99,880円、Pro:117,480円、Max:129,580円という価格差でminiと12は12,100円の価格差でここはDisplayの大きさとバッテリの時間差ぐらい、12とProは17,600円の価格差でここはカメラの性能差。Proの望遠を使って撮影した様なシーンがあるか?と言われれば、それは、ほぼ、あり得ません。カラーバリエーションもグリーンを選択できるので、Proより12かなと思います。一方、今後、iPad Airを契約する可能性もあるので、そうなれば、iPhoneは本当に携帯電話、Line及び音楽Playerとしか使わないのは目に見えていて、Net SurfingやYOU TUBEは間違いなくiPad Airを使うと思いますので、軽くて小さいminiを選びたくなるわけです。でも、よく考えてみました。電車でちょっと調べ物をしたい場合にいちいち、iPad Airをカバンから取り出して調べるか?という事です。どう考えても手軽なiPhoneで調べると思います。また、今書いているブログは電車でiPhoneで読み返すことも多いのですが、誤字を見つけると修正したくなります。これも電車の中が多いわけですが、これもiPad Airで修正作業はしません。こうなってくるとそこそこDisplayは大きい方が良いということになってきます。さすがにMaxはないですが、6.1インチは必要なので、やはり無印の12にしようと思っています。Proだとカラーバリエーションも少なく、私の好きなグリーンもない。もし、ここにグリーンがあったら、auで買い続ける限り、どうせ2年縛りの半額なので、Proに行ったかも知れません。iPad Airの購入意欲は日に日に薄れかけてきています。というのも、娘が誕生日にiPad Airを欲しがっており、娘と2人分を支払えるほどの余裕はないからです。まだ、買ってやると娘と約束はしていませんし、妻と相談して今回の夏の定期テストの成績次第で決めることになっていますので確定ではないですが、もし、買うことになったら、娘を優先せざるを得ない為、見送ることになると思います。実際、Macを外に持ち出して何か作業をすることが年々減ってきているため、結局、iPadよりもノートや手帳を使うことが圧倒的に多いわけです。そちらに金をかけた方がいいような気がして、また、システム手帳を使いはじめています。そうなった場合、手元に残ったモバイルがiPhoneだけだとしたら、やはりminiでは寂しい気もします。さぁ、もう、くよくよ悩まず、今日、人間ドックが終わったら12一択で機種変に直行したいと思います。こういうときに限って、意外と意中のグリーンがなかったり、128GBがなかったりするんですよね・・

価値観とは

 あるべき自分の姿や理想的な自分の人生と現状とのギャップを把握し、そのギャップを無くす為に起こすべき行動を決め、日々のルーチンに落とし込み、実行していくというのは、よくある手帳術や時間術などの出てくるお決まりの手法だと思います。これと対比して、”自身に素直になり、やるべき事ではなく、やりたい事を見極め、それを実行すべき”という様なアドバイスもあります。いずれも価値観を明確化するという点は共通するのですが、この”やりたい事”というのは、誤解を招くし、ちょっと違うかもしれないと最近、思う様になりました。人間はそもそも”働かず、楽に生きたい”というのが根底にあり、特に日本人は”食生活が豊かではなく、エネルギーの消費を低くしようとするDNA”があると言われていますから、余計な活動は控え様ということで、一般的に見れば働きもせず”怠惰な方向”が理想となるはずなのです。私もやりたい事は何かと聞かれれば、”好きなオードブルを揃え、ワインを飲んで、ゆっくりくつろぎ、眠くなったら誰に気兼ねする事なく眠る。”、”気分がよくなったら、ギターを弾き語る”と即答すると思います。こういう怠惰な状態を繰り返していることが、本当に自分の理想なのか?と自分に問う事が価値観を明確にする第一歩だと思っています。食欲と睡眠欲は満たされても、おそらく、性欲を満たすことは困難でしょう。性欲というのは風俗では絶対に満たすことはできない、もっと、精神的で愛情の延長線上にある本物の性欲ということにしておきましょう。いくらお金があったとしても、一日中、遊んで暮らしている男を女は信用できないし、体も鍛えておらず、体型もだらしがない為、いざという時に体を張って守ってくれる保証もない。まず、抱かれる気にはならないと思うのです。体ばかりか、使わない頭は確実に悪くなります。限られた世界でしか生きていない引きこもりがちな男は話していても話題に乏しく、退屈です。つまり、男の価値は女に好かれてなんぼというのは、生物学的にも間違っていないと私は思います。つまり、女が魅力的に感じる要素をどれだけ持っているかが男の価値と心得、体を鍛え、勉強をし、その過程で精神力を鍛えていくということ。その一点において、自分はどんな理想的な男になりたいのか?というのが男の価値観だと、最近、気づきました。正直、私は40代でそういう事は終わるのだろうと思っていたのです。50代でそんなことを言っていたら若い人からも異常だと思われはしないか?と心配でした。ですが、やはり、何か事を起こそうする原動力は食欲でも睡眠欲もなく、やはり、性欲だと分かったのです。モテたいと思わなければ、できるだけ楽な仕事で少しの金を稼ぎ、食べて寝ていれば、それで事足ります。じゃあなんで、大企業で重責を負い、会社が終わってからも英語などの勉強で自己研鑽し、太らない様に気をつけてランニングを習慣にするのか?ということを、よくよく自身に問いかけてみれば、それが自分の求める男になる為に不可欠だからという事です。ここでしつこく、男、男と繰り返すのは理由があります。理想の人間になる為というならば、このパワーは出てこないのです。きっとこの世に中性しかおらず、男性と女性の性別のある世界ではなかったならば、ずーっとワインを飲んで歌いながら暮らしているのだろうと思います。本当に好きな事を見つけよう、やっていて楽しい事をやろう。それが理想なんだという人はそれはそれで良いと思います。一時は私もそうでした。もう50代にもなって、無理して努力など、しなくていいじゃないか?と思っていたのです。しかし、今は、まず、自分が魅力のある男になるために何を目標にすれば、その過程の苦労に耐えられるか?を考えてみたいと思っています。その魅力のある男というところは、よくよく考える必要があります。そこに行き着く過程は決して、やりたいことばかりではないと思うからです。

SIMロック禁止

 10月1日から自社回線しか通信不能とするSIMロックを原則禁止にする方針にすると総務省から発表がありました。私がこのSIMの存在を意識する様になったのは2005年頃だったと思います。当時、うちの会社に来ていた香港のクライアントが、何やら、SDカードの様なものを携帯電話から取り出して、入れ替えている操作を見たのが、最初だったと思います。最初、私は撮影した写真などのデータを携帯電話のハードディスクからコンパクトなSDカードに移し替えているのか?と思っていました。そんな面倒なことをせずともケーブルで直接、PCへ繋げばいいのにと思いながらも、直接、繋ぐ事ができない制約が何かあるのだろうと思っていました。しかし、どうも、いくつかのカードを入れ替えている様に見えたので、一体、何をやっているのですか?と確認したところ、日本に来たので日本のキャリアのSIMを買って、入れ替えている。一緒に日本に来ている同僚や日本の友人と連絡を取るのに、日本の中で香港のキャリアのままでも連絡は取れるが、国際電話で連絡するのは電話代が馬鹿にならないので、日本のキャリアで連絡を取れる様にする為だと言うのです。auか?docomoか?どのキャリアのSIMだったかは、確認しなかったのですが、とにかく、日本のキャリアであったことは間違いありません。そんなことができるのか・・と当時、中東やフィリピンへの出張が多かった私は自分が海外出張に行っても手持ちの携帯でそれができるのか?について、auに確認をしました。それができるならば、いちいち、国際電話用の携帯をテレコムからレンタルして出張する必要はないし、そのテレコムの携帯ですら、私の滞在国にキャリアが存在していないため、結局、シンガポール経由となり、例えばクウェートに同行している、すぐ近くのホテルの同僚にシンガポール経由の国際電話でちょっとした要件の電話をしても、ものすごい通話料金を取られていたわけです。いくら会社が負担してくれるからといっても、出張経費の無駄遣いであり、何とかしたいと思っていました。しかし、auからは一言、”当社の携帯はSIMロックがかかっていますから、当社のSIMで通話はできないことになっています。auは中近東の大抵の国でそのまま使えますから、3Gと4Gの切り替えは発生しますが、ご安心を”というドライな返事でした。ここで初めてSIMロックという言葉を耳にしました。当時はiPhone 5か5sを使っていたと思うのですが、このSIMロックについてApple社を含め、色々、聞いて回ったことを覚えています。結局、出張先のクウェートでNokiaのSIM Freeスマホを購入して、しばらく使っていたのですが、よくよく、考えると最初からApple On Line StoreでSIM FreeのiPhoneを買えば良かったんじゃないのか?ということに気づき5sのSIM Freeを購入しなおしました。Nokiaがだいぶん、劣化してバッテリーの持ちが悪くなっていたのと、Nokia自体が日本から撤退していた時期で、日本でのメンテが難しくなってきたというのがその理由です。一時はこのNokiaにauのSIMを入れて使っていたこともあったのですが、日本語入力がいまいちで使いづらい為、結局、出張専用になっていました。そんなこんなでSim Freeの5sを日本と海外出張先の両方で使っていたのですが、auに2年縛りのルールができてから、Sim FreeのiPhoneをApple Storeから満額払って、毎回、機種変するのと、auしか使えないSIMロックのかかったiPhoneだが、2年ごとに半額で機種変できるのは、どちらが良いか?という選択をすることになりました。結局、滅多に行かない海外出張のためにSim FreeのiPhoneは贅沢だということで、その後はずっと2年縛りに乗っかってauから買っています。海外出張はコロナの影響もあり減ったし、コロナ禍ではないとしても年々、アクティブな出張は減り滞在期間も短くなってきてはいたので、今更、Sim Freeになってくれてもね・・という残念な思いはありますが、同時にやっと日本もSim Freeになったか・・と感慨深い思いもあります。IT後進国 日本はもはや韓国や中国より遅れていましたし、au,NTT及びSoftbankの3大キャリアの独占でしたから、自由競争で価格が下がることを期待しています。そういう意味で菅内閣は国民の味方ですね。

思考ツールとしてのノート

最近、また、手帳に興味が出てきています。ルーチンの管理ツールという意味では、特に手帳がなくても、やるべきことはわかっていて、それを自分の意志で、毎日、こなしていくだけなので、手帳に日々管理されるまでもなく、それは不要だと思っています。手帳に細々とデイリーで書きだすという行為に効率の悪さや無駄を感じていたのです。例えば、今朝、ラジオ英会話の5月号のLesson 1をやれば、明日は必ずLesson2をやることは分かっているのに、それをわざわざ予定に書いて、何になるのか?という事です。仮にそれをサボったとしたら、明後日Lesson2になり調整日の日曜日を使ってLesson1-Lesson5までを消化するのですから、予定通りなのです。2回サボれば日曜日に2回分のLessonをやってWeeklyで遅れがない様、調整をするのですから、手帳に書いて管理するほどのことはありません。決めたことを守る人間には手帳は不要だと私は思うのです。しかし、高田晃さんという手帳術に詳しいコンサルの方がやっている動画をYOU TUBEで見ていると、彼は確かに予定やルーチンの管理に手帳を使う事を勧めているのですが、それ以外にもアイデアを書き留めるツールとしてA5版のシステム手帳にさっとメモって、B5版リフィルのルーズリーフに詳しく転機するというノートと手帳のコラボを実践している様なのです。私がノートというものに違和感を覚えるのは、検索性の悪さで、何かを考える為に手で自由に書き出してみるツールとしてはわかるのですが、一度、書いたものを読み返すのか?という点に関しては、学生時代から疑問がありました。勉強の場合、暗記の為に使うツールとしてのノートならば、まだ、いいのです。例えば、左半面に和文、右半面の英文をコピーして貼り付けて、重要構文を暗記するツールとして使うという様な使い方です。しかし、手書きで書く意味はなく、多色ボールペンでアンダーラインをひいたり、マーカでカラフルに強調するなどは勉強の本質ではなく、ただ、綺麗なノートを作ったという自己満足です。手で何かを書くという事は脳の中だけでは漠然としているアイデアや知識の点と点が結びつかずに、全体としてモヤモヤしたり、事象の関連性に気づかないことで実は共通している問題に気づかず異なるアプローチをし、非効率的な仕事をしたりすることなどを避ける為に行う行為だと思っています。文字ばかりではなく図解して考えた方が早いという場合もありますが、その場合も手書きの方が最適です。高田さんはそういう考える作業にはA4ノートをさらに別に持ち歩いているそうです。彼曰く、携帯するホワイトボードであり、紙面はできるだけ広い方が良いということで流石にA3は持ち歩けないのでA4で妥協されているということらしいです。そう。私はここで気づきました。何か問題提起し、その解決策を1から考えてアイデアを出すという行為を長らくやっていないという事です。仕事ではやっているのですよ。日々、起こる、突発的な想定外の問題や長期で抱えている問題は、必ず、会社組織の中にはあるわけで、それを解決する事が仕事なのですが、突発的な問題で1日終わってしまうことが多く、長期で抱えている問題に行き着けない。いや、時間がある時でも、長期で抱えている問題に取り組もうとしていない自分に気づきます。そこで今一度、この思考のツールとして手帳、ノートあるいはカードを活用してみようという気になったのです。管理の為のツールではなく、考える為のツールです。ただし、私の場合は長続きしない問題があって、アイデアをメモるという行為が苦手なのです。ある、長期的な問題があるとして、それを解決する情報をどこから、どうやって得れば良いのか?で壁にぶつかります。思いつくのは同業者の情報を得ることなのですが、少なくともWeb上で公開されている様な情報がそう簡単に異なった組織で使えるわけはないのです。じゃあ、組織そのものを真似したいある有能な企業に合わせなければならないじゃないか?ということになり、表面的なアイデアは採用できないことに気づくわけです。結局、会社で起こっている問題はその組織でもできる事を独自に考えなければなりませんが、その知恵には限界があります。仕事に関しては、何か見つけても、ほとんど、使えないアイデアをメモることに意義を感じなくなるのです。では仕事以外の問題ということになり、自分たちの仕事の効率を上げるツールのプログラム開発の様なことに自然に目がいきます。現在、私がやっているPythonはその一環ですが、メモるという行為は伴いません。効率化のヒントをいきなり紙に書き出してプログラムにしたいネタをフローチャートや図解で書き出すということになります。その後、プログラムにしたら試行錯誤で動かしながら期待通りのOutputとなる様、改良を繰り返す作業です。何かを問題提起し、アイデアを練りながら解決策を企画するという事が自分の場合、意外に少ないことに気付かされます。私生活の問題を含め、手帳やノートをどう思考ツールとして使うか、そこから考えてみたいと思います。

幸福の自覚

一命を取り留める夢や拘束の身から解放される夢を見たことはないでしょうか?最もいずれか、または、その両方を現実に体験された方もおられるでしょうし、軽微な事ならば、それが病気かも知れないし、事故かも知れないし、仕事かも知れませんが、多少は皆さんあると思います。特に夢の場合は、矛盾した特殊なストーリの中で命を取られそうになっている為、こんな事で死んでたまるかという気持ちも一層、強い様で、恥ずかしながら、卑怯な逃げ方や命乞いすらしてでも生き様とする自分を発見することがあります。その助かった時や解放された時の幸福感は何事にも変え難い、何も要らないと思える様な幸福感で心地よい休息と安眠に堕ちていきます。その次が受験し合格した後だと思います。中学や高校を卒業し、高校や大学が決まっている春休みは天国です。私の場合、家の事情もあって、地元に残るしかなく、大学は自身の学力レベルより低い大学だった為、そこまでの喜びはないだろうと思っていたのですが、ここを落ちる様では話にならないという失礼なうがったプレッシャだと思いますが、その様なプレッシャが予想以上にかかっていた様で、とても解放され、嬉しかったのを覚えています。ところが、この幸福感は一命を取り留めた場合も受験に成功した場合も一時の事。あれだけ生きられる事に感謝をし、合格した事に喜んでいた心は、生きられる事や希望の学校に、日々、通える事を日常的な事と勘違いしてしまいます。生かされているとも、通わせてもらっているとも思わなくなるという事です。日常的な事と書きましたが、雨風が凌げる家があり、三度の食事ができて、風呂に毎日入る事ができ、清潔で、好みの服をきる事ができる事だって、日常的ではない人だっていますので、この日常/非日常の定義も人それぞれで違います。大学に通うなんて夢のまた夢という人もいるはずです。私はある時から幸福とは何かを深く考える様になりました。考える様になったとは哲学者の様に深く思考するということではなく、ある時代を思い出し、そこから今の自分を見て幸福な点を考えてみるということです。小学生の自分から見れば、20年前の30代働き盛りで仕事に明け暮れ、最初の妻とは喧嘩ばかりしていた自分の不幸な境遇も、おそらく、幸せに見えるのではないか?と思うのです。冷房もない真夏の熱帯夜にせっかく風呂に入ったのに、汗をかきながら眠りについた時代です。しょっちゅう虫に刺され、かきむしって化膿しており、その化膿した足でドブ川にジャブジャブ入って遊んでいました。トイレはうちは貧乏で汲み取り式でしたが、世間は、やっと水洗になった時代で、ウォシュレットなど当然ありません。冷えた水などなく、水道から水をコップに注いで飲んでいました。たまに買ってもらえる合成着色料たっぷりの炭酸飲料は500mlを3人で分けて飲む。冬は隙間風の入る様な家でストーブとこたつ。朝、着替える時には、こぞってストーブの前を奪い合うような状態。ストーブの上にはスウィートポテトのケーキやフレンチフライではなく、買ってきた芋がそのままストーブで焼かれており、加湿器はストーブの上のヤカンでした。スナック菓子はありましたが、ポテトチップスは私が6年生のころに出てきたぐらいで、その前は、ほぼ、小麦粉やとうもろこしを主原料にしたもの。アイスは濃厚な味がするのはバニラかチョコアイスぐらいで、ほぼ、かき氷状のもの。遊びは主に外でスポーツであり、ソフトボール、サッカー、バットベース、陣取り、馬乗り、Sけん、ケイドロ、コマ、メンコ、ビー玉・・このあたりが定番。家の中のゲームはトランプ、将棋、ボードゲームです。これが1970年代の長崎です。そこからわずか30年後の30代の私はすでに2800万円で購入したマンションに住み、携帯電話やパソコンを持って生活していました。もちろん、ウォシュレットのトイレも冷暖房も完備され、4LDKの夜景の見える最上階の部屋に妻と2人だけで暮らしていたのです。私は海外の長期出張が多く、その分、同世代よりリッチでした。しかし、妻には寂しい思いをさせ、自分も普通の夫婦生活がどういうものか?を知る由もなく、子供も作らず、ただ、馬車馬の様に働いては、酒を煽り、泥の様に眠る毎日でした。何でも買える、何でも揃っている・・でも、手に入ってしまえば、それを、全部、日常と錯覚し、幸福感など全くありませんでした。育ててくれた親にも会わず、感謝もせず、まぁ、人としては、ひどいものでした。こんなに自分は不幸なのだから、仕事のない時ぐらい、放っておいてくれよという感じです。小学生の自分は、裕福ないとこや友人の家庭と比較して、こんな暮らしはいやだ、金持ちになりたいと思っていたので、30代の自分は、その目的を果たしたのですから幸福の絶頂のはずなのです。しかし、感謝の気持ちがなければ、絶対に幸せになれないことにやっと40歳を過ぎた頃に気づくのです。おそらく、同世代はとっくにその事や、家庭の大切さ、そこに働く為の原動力がある事を知っていたと思いますが、私は気づけなかった。遅ればせながら、毎日、自分は最も幸せな人間であると感じながら生きることにしました。

iPad au契約

 iPad Airをau契約にした方がいいのか、Apple StoreからCellullarモデルを購入してauとは通信契約だけした方が良いのか?を昨日、色々、確認してみました。まず、auのHPに掲示されている価格はあくまで本体価格でお目当てのiPad Air(第4世代) 256GBはauでは48回払いで2,250円/月、一括にすると108,000円となっています。ちなみに最新のiPad Pro(第5世代)は256GBで3,345円/月で一括の場合、160,560円です。ここまでくると、通常のMacと大差がありませんね。一方、Apple Online Storeでこの2機種を確認するとAir:104,280円、Pro:159,800円でAirは3,720円、Proは760円ほど、Appleの方が安いという結果です。iPhoneの場合、auでは2年で機種変すると残りの24回がタダになるという囲い込みの”変え得プログラム”があるので、実質負担、半額なのですが、残念ながらiPadにはそれはなく、48回分、まるまる支払うことになりますから、若干、Apple Storeの方が安いということになります。auでも在庫はなく予約して入荷待ちになるのですから、もし、auが通信契約だけが可能でiPad用のSIMを提供してくれるならば、Apple Storeで本体購入してauに持ち込んだ方が良いと思い、au shopに可否を確認したところ可能とのこと。これでApple Online Storeで購入する事に決めました。次に通信契約がいくらかかるのか?ということなのですが、iPad単独の場合はタブレット単独プランというのが2種類あり、4G/5Gライトプランが1,100円/月で最も安く、これは1GB/月が上限。もう1つはタブレットプラン20で20GB/月まで使えて6,050円/月かかります。一方、”使い放題Max 4G(5G)”というスマホとデータ容量をシェアできるプランにすれば、税込7,238円/月で、こレニ”家族割プラス(3人以上)”、”auスマートバリュー”及び”au Payカード支払い割”をつけると税込4,928円で30GBまでスマホとデータをシェアできます。昨日、auのサイトでチャットで会話した時にはiPadの4G/5Gライトプランを支払う必要がある様なことが言っていましたが、どうもそれはなさそう。使用量が3GB以下ならば税込3,278円/月なるというプランなので、WiFiで使っている事が多い月にはさらにお得になります。現在、iPhoneはauフラットプラン7プラスというもので7GBを上限で4,200円ですが、ほとんど変わりません。728円の差でほとんど変わりません。通信契約は”使い放題Max 4G(5G)”はこれで決定です。Apple Online Storeでは今日予約しても5/20に発送できるということなので、au予約よりは早いです。だんだん欲しくなってきましたね。iPadを購入したら、iPhoneは12miniで良いと思っています。Apple Pencil:15,950円とKeyboad:18,800円を買うと結構なお値段です。

金投資か銀行預金か?

武田邦彦先生のYOU TUBEブログをよく、聞くのですが、銀行預金を増やせば増やすほど、税金が増えるという理屈をわかりやすく説明されていました。武田先生は経済学者ではないので、細かいところは色々、異論はあるかもしれないが概ね、こういうことだと前置きして説明されていました。まず、銀行は元々、預金を私企業に貸して、私企業は利子をつけてその金を期限までに返し、銀行はその利子を行員の給与や設備にまわし、残った金を預金者や利子をつけて還元するというビシネスであると。ここからは自分もまだ企業の一員なのでよくわかるのですが、私企業はハイリスク、ハイリターンの仕事を選択する機会が減っており、銀行からまとまった金を借りない様になり、困った銀行は国に貸しつける様になった、これが国債ということらしいのです。しかし、国がその金を何に使っているかは別にして、いずれ、その借金は銀行に利子をつけて返すことになりますが、銀行はその借金を利子を含め、国民の税金で賄っているという事らしいのです。国は何かで儲けるということはないので、例えば、橋梁や高速道路を作るだけで、それを直接どこかに売って利益を得るということはできないので、その道路を使う人から通行料を取るしかないわけです。国民の為に使った銀行からの借金を税金で徴収して返すしかない。まぁ何となくこのメカニズムもわかりますね。つまり、銀行に預ける金が増えれば増えるほど、国債が増えるというわけですから、銀行預金は銀行が国債を買って凌がなくても良い程度の上限であることが望ましいということになります。銀行は国民にとっても必要な機関ですから、潰れてもらっては困るので、そこそこ預けるのが良いのでしょうが、それは逆に銀行でコントロールしてもらわねば、我々では加減がわかりませんよね。行員だって納税者なのだから、あなたの預金の上限はここまでなので、別の銀行に口座を開設してくださいとかアドバイスして欲しいものですが、もし、これが、概ね事実ならば、まぁ、多少、増減はあってもGold投資が理想なのかもしれません。私が心配しているのは、貴金属の価値なんて時代で変わるのではないか?ということなのです。しかし、Goldというのはそれはもう大昔から一定不変の価値がある金属であり、今後、月や火星にでも大量に採取できる鉱脈が発見でもされない限り、安価にはならないはずですね。でも、紙幣や硬貨ではないという事に漠然とした不安が残ります。50万円のGoldがせいぜい65g程度しかないわけです。10,000円札の価値が紙切れ同然になってしまう事もないとは言い切れませんが、なぜか円やドルが安心というのは、洗脳のせいでしょうかね?あと100万円ぐらいGoldにしておいてもいいかなと思う今日この頃。というのもドルが不安でGoldの需要が上がりそれによってこのところ値上がりしているのです。これってどういうことなのでしょうか?本日の三菱マテリアルのGold Reportには”米長期金利の低下を眺めて金利を生まない金塊を買う動きが活発化。ドル安の進行もドル建てで取引される金の買いを後押しした”と書いてありました。これは私の解釈なので間違っているかもしれませんが、Gold高ドル安になれば1000ドル=Gold 20(g)だったものが、1000ドル=Gold 10(g)になれば、考え方は2つ出てくると思うのです。Goldの価値が高いうちに買っておこう、まだ、値上がりするかもしれないという考え方と、この前まで20gを買うのに1000ドル支払えば良かったのに、今は半分の10gしか手に入らないので買うのを待とうという考え方です。結果として保有するGoldが100gであったならば、5000ドル相当だったものが、10000ドルになるわけなので、ドル安Gold高ならば、今日の様にGoldの価格が上がるのは結果としては納得できます。問題はドル安によって投資家たちがGoldを買おうという動機つけになるのかどうかです。私ならばトレンドを見て、上がっていたら、買った途端、下がるのではないか?と少々不安になるのですが、案外、資金が豊かな投資家というものは、まだ上がり続けるだろうから、今のうちに買っておこうとなるものなのかもしれません。

iPhone12の選択

6月が現在のiPhone XSに機種変して、ちょうど、2年になるので、私のキャリアのauではXSの機種代残額を0にして新機種へ機種変するには最適な月になります。ネット情報ではiPhone 13はどうも9月ぐらいにリリースされるということで、そこまでは待てそうにないので、iPhone 12シリーズに機種変しようと思いますが、12,12mini,12Pro及び12Pro Maxのどれが良いかについて、ネットには様々な意見があります。まず、価格ですが、12とminiは64GBが最安値になり、ProとMaxは128GBからですから、12とminiも128GBにして価格を比較するとmini:87,780円、12:99,880円、Pro:117,480円、Max:129,580円となります。上手く作り込んだ価格だなと思うのが12はminiより12,100円高く、MaxはProよりやはり12,100円高いということ。12とProの価格差は17,600円なのでここは更に5,500円アップになっています。miniからProまでの価格差は41,800円で私の感覚としてはauで2年ごとの機種変を継続していく限り、このiPhone 12シリーズも48回分割した金額を月々機種代として支払い、残った24回分は無料なので、結局半額、つまり、24回分で比較する事になり、この2年間で支払う金額の差はminiからProまで20,000円程度しかないということです。比較は128GBでやっていますが、256GBになれば多少、差額も変わるかもしれません。しかし、この程度の差ならば、どれを選んでも大差はなく、価格で悩むことはまずないと思っています。同時にこの価格に大差が無いという事実からminiが売れない理由がよくわかります。チップは全てA14でパフォーマンスはほとんど変わらないのに、もはや、5.4″のDisplayでは満足できず、せめて6.1″以上は欲しいと感じ、バッテリを持たせてより長く使いたいというNeedsの方が、軽さや片手操作性の良さを求めるNeedsよりも高かかったという事だと予想します。おそらく、片手操作に問題のない手の大きな欧米人ならばMaxを選んでも何の不思議もないし、フリック入力できない日本人も結構いて、ゲームなどで両手操作をする機会も多い様なので、そうなってくると、miniは返って使い辛いということになります。私もフリック入力は苦手でローマ字入力なので両手操作です。今後、フリックを練習しないならばminiは選ばないと思います。仮にminiを外すと12かproか?ということになりますが、重量がProは25g重いだけで、サイズは同じであり、違いはカメラの性能のみ。Proには望遠があり、12にはそれがなく超広角/広角しかないということ。また、ナイトポートレートも12にはありません。この差が17,600円の差なのですが、そうであれば、Proを選ぶ事になりそうです。ProとMaxの差はDisplayであり、Pro:6.1″に対してMax:6.7″であり、その差はそのまま重量差となってMaxは64gほどProより重いです。ポケットサイズにはならないことは確かであり、真夏でさえバッグに入れて持ち歩くことになり、ちょっとクールではないのでMaxはないと思います。iPadの購入も検討しているのですが、iPadを買うならば、iPhoneはminiを選ぶ事を考えていました。しかし、iPadを持っていたとしても、特に夏場はバックを持たない外出が増え、手元に持ってきていないということがありますので、miniでLineやMailを打つというのも辛いと思い始めました。今のところ、Proに傾きかけています。