Dell PC売却準備完了

Visual BaisicとVISIOを使いたいと考えていた時期があって、当時、使っていたMacbook Airを売却してOS:Windows 10\Office Home & Business プリインストールのInspiron 5390(第8世代 Intel Corei7 最大4.8GHz/512GB SSD/8GB RAM)を購入したのが2019年8月17日なので15ヶ月ちょっと使った事になりますが、売却の準備する事になりました。Visual Basicにこだわっていた理由はExcelのVBAや関数との連携でグラフや表を自動生成できるプログラムが比較的、文法が簡単なBasic言語で作成できるという点だったのですが、先にブログで紹介した通り、それはXcodeで作成したC++のプログラムとPython3のグラフィック機能を使えば、簡単できることがわかったので解消です。VISIOは私の場合、化石の様なVISIO2013をWindows10で動かしていたのですが、これもMacで使うことはできない為、一時はAdobeのIllustratorの導入を検討していたのですが、これもEdraw Maxという安価な代替ソフトがある事がわかり、解消。これで完全にWindows PCを所有する理由はなくなりました。昨日、まず、Nortonの自動更新を解除して解約し、さらに、iTunesの認証を除外した後でInspiron 5390をDell OS Recovery Toolで出荷時の状態に戻し、汚れを綺麗に拭き取って購入した時に取っておいた箱に収納しました。いくらハードディスクにフォーマットをかけてデータを完全消去したとしても、復元可能なデータもあると聞いていたので、このまま、売却して大丈夫だろうか? というのが気になり、さらにデータを完全消去するソフトを6,000円程度出して購入しようかとも考えました。ですが・・いくらで売れるかわからないのに、売る準備に金をかけるというのはちょっと本末転倒の様な気がしたもので、それは止めました。色々な認証処理はパスワード入力でやっていたものもあるが、指紋認証でやっていたものが多く、流石に指紋は復元することはできないだろうという思いもあります。クレジットカードのフィッシングが横行していますが、これだけ色々なサイトで使いまくっても一度として不正利用された経験がないというのも、こういう楽観的な考え方になる理由かもしれません。そんなに高値で売れるとは思いませんが、来週にでも売りに行こうと思います。

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