EdrawMax使ってみた

昨日、試用版を1日使った後で”永続ライセンス”という3年間の無料アップデートとメールによる技術サポート付きの買い切りタイプをオンラインで買いました。先にインストールしていた試用版に製品版を上書きし、ライセンスNo.を入力して有効化という操作を行えばすぐに使えます。木曜日までは13,800円だったものが、購入を迷っている間にBlack Fridayで2,000円引きになり、11,800円になっていました。確かに試用版ではよくわからなかった事やApple Magic Mouseで左クリック時、プロパティを開く操作を有効にしていなかった事などもあって、やや使いにくさを感じていたのですが、だいぶん、VISIO感覚で使える様になりました。いまだに解消していない事が2つあり、1つはshiftキー問題です。VISIOではshiftキーを押しながら起点から終点までの線を引くとグリッド線に乗せて正確な直線を引くことができるのですが、どうも、shiftキーに相当するキーがない様で目視で合わせるしかない様なのです。年齢を理由にしたくはないのですが、これは、50代にはちょっと辛いものがあります。私があまりにも神経質になっているだけであって、自然にスーッと引っ張ればそれで真っ直ぐに引けている可能性もあります。もう1つはVISIOで言うところの図形の整列機能。複数の図形をある1つの図形を基準に縦や横に整列させる機能で、これも正確に配列したい場合は不可欠なのですが、見当たりません。しかし、VISIO STANDARD 2019(永久ライセンス)は約46,000円、Illustratorに至ってはサブスクで年間 約42,000円ですから、コスパの良さを考えれば、この程度は我慢できます。この数日間、よく考えてみました。自分はこれらのソフトで一体、何をしたいのか?と。問題はMacでVISIOを使えない事であって、四角形1つ、ロゴ1つ、あるいは独特のフォント1つを最初から自分好みに作りたいわけでもなければ、ペンタブで絵画をしたいわけでもないのです。図形描画ソフトが欲しいという望みはこれで叶いました。もう1つあるとすれば、写真編集です。これが今後、どの程度、必要になるかですが、これもPhotoshopにすぐに飛び付かず、永久ライセンスでリーゾナブル価格なものがあるのではないか?と思っていますので、探して見ます。

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