M1 MacBook Air 13″使用感 その1

 M1 MacBook Air 13″ (SSD:256GB , メモリ:8GB)を97,680円で購入し、Intel Corei5 Macbook Pro 13″(SSD:512GB, メモリ:16GB)を74,000円で売りましたので結果、23,280円でM1 Macbook Airを手に入れました。まず、 Geek Benchは以下の結果でCPUもGPUも格段に性能アップしています。Intel Macbook Proのスコアは11/2のブログにアップしている通りで、CPUはSingle:1022/Malti:4368でGPUはOpenCL:8530/Metal:10470でしたから文句無しのスコアです。ちなみにどこかで詳しく紹介したいと思いますが、外付けDisplayはDisplayLinkで2台繋ぎ、クラムシェルで計測しています。

 SSD:256GBで良かったか?については、Logic Pro Xをフルパッケージ、その他、Photoshop、iMindmap及びEdraw(CAD Soft)をインストールして残量が100GB以上残っていました。今後、制作するデータは外付けHarddiskやiCloudへ保管するので、256GBで十分だったと言えそうです。ちなみにMacOSはBig SurからMontereyにアップデートしています。

 次にメモリ:8GBですが、Photoshopで選択→反転→背景の塗りつぶし→テキストの追加を実施したときの使用状況は以下の通り。最大で6.87GBとやや危ない状況まで行きました。さすがにSSDとのスワップやメモリリーク、最悪は容量不足による強制終了などはなかったですが、M1にしてはややもたつく感じはあります。しかし、編集がやりづらいというレベルではありません。Thinking Timeでレインボーマークがしばし回る程度。吊るしモデルを20,000円台 で買ったのだから、これくらいは我慢できます。本体温度も高温になっておらず、バッテリもほとんど減っていませんでした。

第一印象として、Photoshop、Logic Pro X及びXCODEでPythonしか使わない私の場合、最も安価なこのモデルで十分だったと思っています。

投稿者: KAZU

生まれも育ちも長崎で長崎在住のブロガーです。仕事はエンジニアで普通のサラリーマンでブログです。このブログは主に3つのカテゴリーで構成していて1つは仕事術や図解などノウハウブログ、もう1つは自身や目標を立てて取り組んでいる事などを紹介したチャレンジブログ、そして最後は万年筆、Mac、ギターなど私の好きなものを集めたホビーブログです。

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