Macbook AirとMacbook Pro

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 多くの記事やYOU TUBEが投稿されているので、この記事を書くのはやめようと思いましたが、ここ数日、購買意欲が高くなってきており、どうしても記事にしなければ、収まりそうにないので綴らせて頂きます。私は以下のIntel Macbook Pro 13″を1年ほど使っています。ここに記載がないのですが、SSDは512GBのモデルです。

 Geekbench 5 で約2.5分間で計測したCPUのBenchmark Scoreは以下の通りです。これに対して2020年版のM1 MacBook AirやProと比較すると何れもSingleで700、Multiで3100のScore差があることがわかります。CPUのパフォーマンスは圧倒的と言えると思います。2021年のM1 ProやMaxは当然、これ以上でしょうが、M1で私は十分であり、且つ、私の様にせいぜい、Logic ProとPhotoshopしか使わない普通のユーザはM1のMacbook Airで十分というのがわかります。以下の通り、CPUのパフォーマンスだけで比較すれば、AirもProもScoreに差はありません。

次にCompute Benchmarkを比較すると以下の通り。約2倍〜2.2倍の大差がついています。これはM1 ProとAirという比較はできない計測なのですが、現在使っているMacbook ProではGPUも勝負にならない事は一目瞭然。

<OpenCL Score>

<Metal Score>

データ比較はこのくらいにしておきますが、だったら、このIntel Macbook Proを50,000円程度でAppleに下取りに出して、さっさとM1 Macbook AirのSSD:512GBの上位機種を選び、メモリは念の為、16GB積んで買ってしまえばいいじゃないか?142,780円にメモリ増設分の22,000円加算され、50,000円バックされれば、114,780円で最高のパフォーマンスが得られる。その通りなのですが、外部Displayが1台しか接続できないのが、ちょっとですね・・Displaylink対応のUSB3→HDMI変換アダプタを装着すれば行けそうなのですが・・ちょっと検討します。 

投稿者: KAZU

生まれも育ちも長崎で長崎在住のブロガーです。仕事はエンジニアで普通のサラリーマンでブログです。このブログは主に3つのカテゴリーで構成していて1つは仕事術や図解などノウハウブログ、もう1つは自身や目標を立てて取り組んでいる事などを紹介したチャレンジブログ、そして最後は万年筆、Mac、ギターなど私の好きなものを集めたホビーブログです。

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