Visual Basic : プログラム設計開始

 前々から作曲やBlogと同様、やってみたい事の1つにプログラムがあります。プログラマではないのですが、学生時代からちょっとしたプログラムを自作する事は多く、それこそ、研究室にあったPC-9801のBasicに始まり、実験データの数値計算に使うFortran、モータの速度やトルクを制御するマイコン組み込みのアセンブラ、就職してからはExcelのVBA(Visual Basic Application)や会社が独自で開発しているLOGICソフトウエア等を長年使ってきており、我流ではありますが、それなりに使えます。専門は自動制御で就職後も似た様な職種であり、プログラミングやそのアルゴリズムを設計する作業は切り離せないものです。それだけプログラムを仕事にしていながら、プライベートまで何故?とお思いでしょうが、私はプログラミングという作業が好きなのだという事に最近、気づきました。というか、プログラミングできるコンピュータが好きなのです。チューンしたり、操ったり、クリーンインストールする事すらワクワクします。しかし、私はプライベートでは、作曲に便利なので、長年、Macを使ってきており、職場は兎も角も、プライベートでは、プログラミングから遠ざかっていました。それで昨年、Windows PCを購入し、Visual Studio 2019をダウンロードしてプログラムは始める準備だけはしていました。余談ですが、Windows PCでもCubase をインストールすれば作曲もできると確信していたのですが、どうもそっちの方は上手くいかず、作曲は止まったままになっています。やはり、作曲はAppleのLogic Pro Xが使いやすい事がわかったので、近々、Macを買う事になると思います。Macを一旦、捨ててまでWindows PCに乗り換えたのだから、やはり、プログラムを始めようと色々、考えていました。作りたいプログラムというのは、”何を作ろうかな・・”と机で考えているときには出てきません。締め切りの仕事に追い込まれ、”何で、こんな繰り返し作業を、いまだに手作業でやらなければならないのか?”と非効率的な仕事をやらされ感Maxでこなしているときに思いつくものです。また、グラフを書かせるにはchartコマンドを使う必要がありVisual Studio 2019とは別にVB.netをダウンロードしなければならない事もわかってきました。そうでなければExcelの表に一旦、演算結果を転送して、Excelのグラフ機能で描かせる事になり、相当な個数のデータがExcelへ吐き出される為、不細工なものができあがってしまいます。まずは何を作りたいか?を仕事の中で書き留めていき、設計する事から始めるつもりです。

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