Weeklyでコツコツと

 この週末、色々、考え直して、天皇家や時空の研究もいいですが、

1.大学院で専攻していた教科や研究テーマをもう一度、きちんと勉強しなおす。

2.英語学習を継続し、月並みだが、TOEICか英検で成果を確認する。

3.ギターを基礎からと練習し、できれば楽曲作りをやる。

をしっかり、目標を立ててやる事に決めました。何度も挫折してきた事ですが、色々、言っても、自分ができる事は、好むと好まざるとに関わらず、結局、この3つしかなく、新たな事を何か目標にするのは働いている間は、難があるし、時間もお金もかかる事がはっきりしました。これらは、TOEICや英検の最新の問題集以外は全て、この部屋にあるもので事足りますし、元々、基礎は出来上がっているものばかり。1の大学院の教科は流石に仕事で使わない知識は忘れている事も多いですし、記憶も曖昧なのですが、自分の出身の大学の専用のHPに論文や講師が講義に使っていると思えるお手製の副教材が掲載されおり、PDFで簡単にダウンロードできる事がわかった為、もう勇退されておられる自分の担当教授や助教授のそれらをダウンロードさせて頂き、読み返しています。専門書を読んで理解が曖昧な部分を補完するのに非常に有効ですし、手作りであるがゆえに先生の文章の癖なども見えて、学生時代に戻った様な懐かしさもあります。2の英語はNHKラジオ英語講座をルーチンでやっているのですが、最近、外国人と話す機会も少ない為、成果が確認できません。また、学習を継続する上で明確な目標がないと、学習にかける時間や内容を妥協してしまう事もあるので、毎日、サボれない様に明確に目標を立てやすいTOEICか英検を目標にする事にしました。もちろん、これだって、何月の試験を目指すと受験日を決めていても、今回は勉強不足なのでと言い訳して受験日をずらせば意味がないのですが、それをやらない前提で計画してみたいと思います。3のギターは、ある程度、弾ける分、なかなか、基礎から練習するというのが定着しません。我流で弾き、楽譜を見ずに聞いた音を出している方が楽だし楽しいので、気づけば、そちらに行ってしまいます。また、途中、弾き語りで歌っている場合もありますが、痙攣性発声障害者にとって歌い過ぎは良くないわけで、先週もやらかしてしまい、日常の会話に支障が出ました。1つはそれを制限したくて、声を使わなくて済むギターリストや作曲者へ転身しようと考えているのです。ただし、作曲はやはり歌詞付きの楽曲がよく、歌入れの時はどうしても歌う事になると思います。頻度を減らすということになりますかね。自分が好きな音楽がないから、作らざるを得ないという当時の甲斐バンドの様なポリシーで臨みたいと思っています。どこまで自分を追い込むか?なんて考えてやりだすと、ストイックになり過ぎて長続きしません。従って、計画を立ててコツコツと少しずつ実行する。矛盾するのですが、乗らない時はやらない、乗った時には計画など無視して進めるだけ進め長期的には帳尻を合わせる。Weeklyの遅ればMonthlyの中で吸収し、月として見れば遅れはない様なやり方。大体、自分はこれでやってきており、成功体験もあります。細々とDailyでフォローされるというのは苦手で、そこまでコツコツとはやらないです。ほぼ日ではない。最小単位はWeekly。その週にはどこまでやるを決め、日々や土日の使い方に自由度を持たせておきたいのです。さぁもうすぐ新年度のスタートです。良いスタートが切れる様に計画したいと思います。

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